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ルイ・ヴィトンの歴代デザイナー一覧/主な出身スタッフ一覧

 
 
19世紀に旅行カバン系ブランドとして立ち上げられたのち
子孫によって取扱品目の拡大が進行していき、
1997年にようやく既製服(プレタポルテ)の展開がスタートした
ルイ・ヴィトンのレディース・メンズ両部門の歴代デザイナー情報。
 
そして、主な歴代OB・OG情報。
 
 


 
 

ルイ・ヴィトン(ウィメンズ部門)の歴代デザイナー一覧

 
 

マーク・ジェイコブス(1997-2013)

1963年生まれ。若い頃から天才と騒がれてきたアメリカ人男性デザイナー。ルイ・ヴィトンのプレタポルテ参入に伴い、LVMHグループから招聘されて16年間にわたり活躍。退任後は自身のブランドに専念

二コラ・ジェスキエール(2014年から)

1971年生まれ。バレンシアガの業績アップに大きく貢献してきた人物。退任、ルイヴィトン・レディース部門の2代目デザイナーに就任

 
他のブランドと比べると交代がほとんどなく、
2022年時点でレディースのデザイナーを務めてきたのは2人のみ。
 
 
 

ルイ・ヴィトン(メンズ部門)の歴代デザイナー一覧

 
 

マーク・ジェイコブス(1997年から2000年代半ば)

初期はメンズ部門のデザイナー(アーティスティックディレクター)も務めていた。2012SSまでは監修的な立場でメンズに関わる

ポール・ エルバース/Paul Helbers(2000年代後半から2011年1月まで)

知名度はかなり低いものの、2000年代後半から約5年に渡り、メンズ部門のデザイナーとして活動。ただし、その上の立場としてマークジェイコブスもこの頃はまだメンズ関わっていた模様(監修者としてランウェイにも姿を現していた)。ルイヴィトンに来る前はマルタンマルジェラのメンズスタッフであった

キム・ジョーンズ(2011年春から2018年1月)

1979年生まれのイギリス人男性。Paul Helbersの後任者として2012SSからメンズをディレクション。ストリート系のバックグラウンドをもち、2017年にはパリコレでSupremeトコラボして話題になった。ポール・ エルバースの知名度・存在感があまりにも薄いため、彼がメンズの2代目デザイナーとして扱われているような雰囲気もあり。なお、デビューシーズンの2012SSのみ、監修者としてマークもフィナーレらキムと共に登場したが、翌2012AWからはフィナーレにキムのみが登場する形となった。つまり、2012AWからキムが完全にメンスのトップになったような状態

故ヴァージル・アブロー(2018年春から2021年秋まで)

ハイストリート系ブランド「Off-White」創業者。2018年春に就任したのち、彼の作風により、ストリート路線が強まる。2021年秋、がんのため若くして死去。

2022年からは?

ヴ―ジルの死去により、メンズデザイナーの座は空席に。2022年からの新デザイナーは春時点では未発表。

 
 
メンズに関してはキム・ジョーンズ最大の功労者として扱われている傾向。
 
 
 
各デザイナーの過去コレクションアーカイブ
https://www.vogue.com/fashion-shows/designer/louis-vuitton
 
 
 


 
 

ルイ・ヴィトン(既製服部門)の主な有名出身者

 

ルーシー・メイヤー(Lucie Meier)

2017年から夫と共にジルサンダーで活躍する女性。マークジェイコブスのもとでルイヴィトンスタッフとして活動していた時期あり

ジュリー・ドゥ・リブラン(Julie de Libran)

2008年から6年間に渡り、マークの右腕としてルイヴィトンで活躍。2015年からはソニア・リキエルのデザイナーとして活動

 
 
既製服事業の歴史が浅い事、そしてかつてはマークジェイコブスのワンマン体制であった事もあり、有名な出身者はそんなに多くない。
 
 

 
 

 


 
[海外系デザイナー]
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