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リード・クラッコフ(Reed Krakoff)

 
 

リード・クラッコフ(Reed Krakoff)の経歴

 
生年月日=
不明
 
 
 

COACH時代(自身のブランドも創設)

 
 
アメリカ合衆国・コネチカット州の出身。
 
その後、コネチカットのすぐそばに位置する
ニューヨークの世界的専門学校「パーソンズ・スクール・オブ・デザイン」で
デザインを学んだのち、複数のブランドのスタッフとして活躍。
 
1996年にまだブランド価値が低かった
アメリカの中価格帯バッグブランド「COACH」の
クリエイティブ・ディレクターに就任し、
2000年にCOACHというブランドのポジションを大きく向上させる。
 
日本でも"アクセシブル・ラグジュアリー(手の届きやすいラグジュアリー)"
のブームが起き、リード氏が手がけるCOACHというブランドの人気は急上昇した。
 
そんな中、2010年には自らの名を冠した
Reed Krakoffというシグネチャーブランドを創設し、
デザイナーとして、2010-11秋冬シーズンからNYコレクションに参加するようになる。
 
2010年代に入っても

  • COACH
  • Reed Krakoff

両ブランドのデザイナー(クリエイティブ・ディレクター)として大活躍。
 
 
2012年には世界最大級のファッションアワードで
CFDA(アメリカ・ファッションデザイナー協議会)が主催する
CFDA Awardの"アクセサリー・デザイナー・オブ・ザ・イヤー"を受賞し、
アクセサリー(バッグ・帽子など)分野における世界最高峰のデザイナーとして認知されるほどになる。
 
 

2014年から自身のブランドの事業に専念

 
1997年からCOACHブランドの発展に大きく貢献し、
デザイナーとしてだけでなくCOACH社の社長としても活躍していたが、
2013年にCOACHから離脱する事が発表される。
 
そして、2014年からは自身のシグネチャーブランドのトップとして活動。
(ただし、2015年頃からはNYコレクションに参加せず、ランウェイショーも開催しないようになっていった)
 
 
VOGUE RUNWAYのReed Krakoff歴代コレクションアーカイブ
https://www.vogue.com/fashion-shows/designer/reed-krakoff
 
 
 

2017年からはティファニーの重要職に

 
 
COACH離脱後、自身のブランドのショーも開催しなくなり、
その動向が注目(心配)されていたが、
2017年月には、アメリカが誇る世界的老舗ジュエリーブランドで、
1837年に創業されたティファニーが新たに創設した
チーフ・アーティスティック・オフィサー(chief artistic officer)
という重要職に就任する事が発表され、
2017年以降は世界最高峰のジュエリーブランドであるティファニーにて
ジュエリーやアクセサリーのデザイナー的なポジションで活躍してきた。
 
 
 
 
 
 

 
 

 


 
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