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ニナリッチ(NINA RICCI)の歴代デザイナー一覧

 
 
参考文献
ニナリッチ公式サイト
https://www.sjj.co.jp/ninaricci/brand-story/
VOGUE RUNWAY
https://www.vogue.com/fashion-shows/designer/nina-ricci
 


 
オートクチュール分野のデザイナー情報は
公式的な情報が少なめのため、ある程度省略しています。
 
 

プレタポルテ部門の歴代デザイナー(2003年以降)

 
パピールが去ったのち、2000年前後は目まぐるしく交代劇が起こった模様。
 

ラーズ・ニルソン/Lars Nilsson

2003年秋の2004SSシーズンデビュー。そこから数年間務める

オリヴィエ・ティスケンス/Olivier Theyskens

2007年春の2007AWシーズンから2009年春の2009-10AWシーズンまで2年間担当。退任後はNYブランド「Theory」のデザイナーに。

ピーター・コッピング/Peter Copping

2009年秋の2010SS就任。そこから2014年秋の2015SSまで5年間担当。

ギョ―ム・アンリ/Guillaume Henry

老舗ブランド「Carven」を復活させた若手男性デザイナー。2018年春の2018-19AWまで担当。

Rushemy Botter/Lisi Herrebrugh(夫婦デュオ)

共にオランダとカリブ海にルーツをもつカップルデザイナー。自分達のブランド「BOTTER」の活動に専念するため、2022年初頭の2022プレフォールコレクションを最後に離脱。ちなみに夫妻はニナリッチ離脱後、BOTTERでの躍進が認められて2022年6月末に世界最優秀若手デザイナーに与えられるANDAM賞のグランプリを獲得している。

Nana Baehr

ボッターの2人が離脱したのち、デザインディレクターというポジションで、2022年春の2022AWコレクションを指揮

 
その他、プレタポルテ部門立ち上げ後の初期デザイナーとして
ジュラール・ピパールが活躍していた。
 
21世紀に入ってからも数年に一回のペースでデザイナー交代劇が起こっている。
 
 
 
 

オートクチュール部門

 
判明している限りの情報。
ニナリッチ公式サイト情報
 

マリア・ニエリ

創業当時のデザイナー。

ジュール=フランソワ・クラエ

1954年にオートクチュール部門を引き継ぐ

ジュラール・ピパール/Gerard Pipart

1933年生まれ。1964年に引き継ぐ。長くオークチュール部門で活躍。公式サイトによると1964年に就任してから約30年間に渡ってオートクチュール部門を指揮し、ブランド発展に大きく寄与