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アズディン・アライア(Azzedine Alaia)

 
【参考文献】
MAISON ALAIA公式サイトの「歴史」情報など
 


 
 
国籍=フランス人(チュニジア系)
性別=男性
生年月日=1935年2月26日
所属コングロマリット=リシュモン
 
 
1935年、イタリアの南側に位置する北アフリカのチュニジアで誕生。
その後、10代後半だった1956年にフランスのパリへと移住。
 
移住後、クリスチャンディオールやギ・ラロッシュといった高級メゾンで経験を積む。
 
その後、1981年に自身の名を冠した
「アズディン・アライア(現MAISON ALAIA)」
というブランドを立ち上げ、
まず1982年にNYコレクションデビューを果たす。
その後パリに進出し、1980年代半ばから後半にかけて
パリコレにて世界的なトップデザイナーとして大活躍。
パリコレで活躍していた1980年代には、
1990年前後に日本でも大流行したボディコンシャス(ボディコン)系
の作品を発表し、一大ムーブメントを起こした。
 
ブームが落ち着いて1992年頃からはパリコレには参加しないようになり、
やや存在感が薄まったが、ブランドを閉鎖する事はなく、小規模で事業を継続。
(2000年代前半にはパリコレのオートクチュール部門にスポット参加した事はあり)
 
2007年にはメゾンがリシュモングループ入り。
 
2011年にジョン・ガリアーノがディオールから解雇された際は
後継者として名前が上がり、話題になった事もあり。
(アライア氏がオファーを断ったため、結果的には実現せず)
 
 
2017年11月、心不全により77歳で死去。
 
 

 
 

 


 
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