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カール・ラガーフェルド

 
Karl Lagerfeld
(ドイツ語発音は"カール・ラガーフェルト")
 
サングラス
白髪の長髪
手にはめたグローブ
を特徴とするモードの帝王。
 
1933年生まれ。
ドイツ北部のハンブルク出身。
圧倒的な才能を発揮して10代後半から
パリの様々な高級メゾンのスタッフとして活躍。
 
その後、パリ・モード界から離脱したものの、
ミラノ系ブランド「FENDI」のビジネスに参加する形でモード界に復帰。
 
また1960年代に始まったクロエとの関係も年々深くなっていき、
1970年代に入るとChloeのデザイナーとしてますます力を発揮し、
このブランドを世界的なブランドへと押し上げた。
(1975年からはクロエの専任デザイナー)
 
1983年はクロエから離脱し、
創業者のココ・シャネルがなくなってから業績低迷が続いていた
「CHANEL」のデザイナーに就任。
日本でも知名度が高いイネス(Ines de la Fresange)というモデルを
看板モデルとして重用し、瞬く間にシャネルを復興させた。
 
1980年代後半に入ると、シャネルは完全に輝きを取り戻し、
カール氏も世界最高峰のデザイナーと称されるようになる。
 
 
なお、1990年代前半には一時期クロエのデザイナーに復帰したほか、
自身のシグネチャーブランド
「KARL LAGERGELD」
もパリコレに参加していた。
 
その後、1990年代後半に再びクロエから離脱し、
パリではシャネルと自身のブランドをてがけるようになる。
 
2003年に70歳・2013年に80歳を迎えてからも
世界最高のデザイナーとして長く活躍していたが、
2019年2月に死去。
 
 
イネスだけでなく、数々のスターモデルを発掘してきた事でも知られる。
日本人の川原亜矢子や日系人のデヴォン青木もその中の一人。
 
 
 
 

カール氏の主な職歴

 
若い頃からの順番
 
 

  • ピエール・バルマン
  • ジャン・パトゥ
  • バレンティノ
  • FENDI
  • クロエ
  • シャネル
  • カール・ラガーフェルド

 
 
 
 

 
 

 


 
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