(ファッション誌/専門誌情報)
 
[ファッション誌/ファッションWEBメディア関連メニュー]

 

 

Pierre Kaczmarek(読み方/発音=ピエール・カツマレク)

 
参考文献
パリファッションウイーク公式サイト
アフターホームワーク公式サイト
ANDAM賞公式サイト
 
 


 

ふりがな

ぴえーる・かつまれく

性別

男性

生年月日

1999年生まれ

コレクション参加歴

パリコレクション

 
 
デザイナーの顔写真

 
 
 

Afterhomeworkのデザイナーとして成功

 
1999年にフランスのバリにて誕生した男性。
 
両親はパリにてハイファッション関係の仕事をしているという背景をもち、
幼少期からファッションを身近に感じながら育った。
そして、親と同行して幼少期からパリコレにて様々なトップブランドのショーを観覧するという貴重な経験を積み重ねる。
 
そんな恵まれた環境で育った少年は、
2014年、高校生であった若干15歳の頃に
「Afterhomehwork」というハイストリート系ブランドを創設。
そして、服飾専門教育を受ける事なく、独学で早くもデザイナーとして本格的に活動し出した。
 
もともとは一人であったが、のちに
Elena Mottola(エレナ・モットラ)
という専門教育を受けている知人女性が2016年にデザイナーとして加わり、
「Afterhomehwork」は男女デザイナーデュオ体制に。
 
2018年には世界最大級の若手デザイナー賞である
ANDAM賞にて「Creative Label Prize」部門にノミネートされる。
(20歳未満のデザイナーとしては快挙)
 
その2018年秋にはパリコレクション2019SSシーズンの
公式日程に組み込まれ、10代後半という若さでパリコレデビューを果たした。
ブランド公式サイトによると、歴史上最年少の快挙であるとの事。
 
その後、若干20歳前後の若さでパリコレのトップデザイナーとして大活躍。
パリコレ最年少デザイナーとして世界中で注目を浴びる。
 
 
 

2020年に「Georges Wendell」のデザイナーに就任

 
Afterhomeworkを世界的なハイストリート系ブランドへと育て上げたのち、
2020年には、瀕死状態であった「Georges Wendell」というブランドから
アーティスティックディレクターとして招かれ、
こちらのブランドのディレクターとして忙しく働く生活がスタート。
(Afterhomeworkとしてパリコレには参加しなくなったものの、ブランドが閉鎖されたわけではない)
 
2021年には、このブランドをパリコレへと導き、
大人向けのハイストリート系ブランド
「Georges Wendell」のディレクターとして活躍。
 
 


 
関連人物

 
 
 
 
 

 
 

 


 
[海外系デザイナー]
<主な内容>
■詳しい経歴
■顔写真(ないページあり)
■豆知識

 
 


 
[サイト内のファッション誌関連メニュー]

 
 


 
digital-zasshi.jpトップページに戻る