digital-zasshi.jp
(ファッション誌/専門誌情報)
 
[ファッション誌関連メニュー]

 

 

サラ=リン・トラン(Sarah-Linh Tran)

 
「ルメール」にて創業者と共にデザイナーデュオの1人として活動するアジア系女性
 
 

サラ=リン・トラン(Sarah-Linh Tran)のプロフィール

 
 
■生年月日=
今のところ不明
 
サラ・リンの近影写真

 
 
 
見た目はアジア系ながらアジア圏で生まれたのち、
フランスに移住したわけではなく、フランスのパリ生まれ。
 
ただし、パリで育ってきたわけではなく、育ちはアメリカのニューヨーク。
 
20代に入ってから生まれ故郷であるパリに帰郷し、
わずかな期間、出版業界で働いたのち、
もともと知人であったクリストフ・ルメールのアトリエで働きだす形で、
アパレル業界におけるキャリアをスタート。
 
その時点では、服飾専門学校で学んだわけではない完全な素人だったが、
ルメール氏のアトリエで働く中でメキメキと実力を伸ばしていった。
 


 
 
クリストフ・ルメール氏がHERMESディレクターを退任する
2014年あたりからパリコレにおいて
「クリストフ・ルメール」のショーのフィナーレにて
レディース部門だけでなくメンズ部門においても
ルメール氏と共にランウェイに姿を現すようになり、
「あのアジア人女性は一体誰??」と世界中から脚光を浴びるが、
ほどなくして、彼女はルメール氏と共同でデザイン活動をするパートナーであると判明。
(同居しているものの世界のメディアでは、Partnerとあいまいに紹介されており、
Wifeとは紹介されていないため、婚姻関係にあるのかどうかは明確にはわからず)
 
 
クリストフ・ルメールブランドにおいて
彼女の盈虚力が高まる中、創業者のクリストフ氏は、
自分一人でデザインしているわけではなく、
あくまでブランドのデザイナーは2人である事をはっきりさせるため、
2016年に「クリストフ・ルメール」というブランド名を「ルメール」と改称。
 
特にルメールのウィメンズ部門・アクセリサー部門は、
彼女の力量によるところが多いと言われる
 
 
KENZOブランドのデザイナーとして活動していた
ウンベルト・リオン&キャロル・キムと同様の関係のため、
「ルメール」ブランドに関する取材が行われる場合は、
必ず創業者と共に取材に応じる。
 
 
 
 
 

 
 

 


 
[海外系デザイナー]
<主な内容>
■詳しい経歴
■顔写真(ないページあり)
■豆知識

 
 
 
[国内系]

 
 
 


 
[サイト内のファッション誌関連メニュー]

 
 


 
digital-zasshi.jpトップページに戻る