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ジュリアン・デイヴィッド(Julien David)

 
参考文献
JULIEN DAVID公式サイト/SNSアカウント
ANDAM賞公式サイト
海外の大手コレクション情報サイト
 

初期キャリアからANDAM賞受賞まで

 
出身=フランス
性別=男性
 
 
アメリカのNYにある世界最高峰のデザイン系学校、
「Parsons School of design」を2003年に卒業したのち、
アメリカに残って
ナルシゾ・ロドリゲス(Narciso Rodriguez)
ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)
といったアメリカのトップブランドでキャリアを積む。
 
その後2006年に日本に渡り、
日本のストリート文化の虜となり、この地に定住するようになる。
そんな中、2008年に日本において自身の名を冠した
「Julien David」という日本製にこだわったブランドをスタート。
(そういった意味で、パリコレデザイナーの中でも特に日本とのゆかりが深い)
 
以後、大好きな原宿を拠点とした活動をスタートさせ、
まずは東京において高い人気を獲得する。
 
その後、日本人デザイナー同様に日本を拠点として
2011年3月開催の2011-12FWシーズンからパリコレ(プレタポルテ部門)に参加。
 
東日本大震災を受けても拠点を欧州に移す事なく、
2011年秋以降も東京拠点での国際的な活動を継続。
 
そんな中、パリコレにおいて発表した作品が
母国・フランスにて高い評価を受け、
2012年にはまだパリコレに3シーズンしか参加していないものの、
1989年に創設された世界最大の若手デザイナー向けのファッション賞
「ANDAM賞」のグランプリを受賞し、世界中のハイファッション関係者から一躍脚光を浴びる。
(過去の主なANDAM賞受賞者は、マルタン・マルジェラ、ヴィクター&ロルフ、ジェレミー・スコット、古田泰子、など世界的なデザイナーばかり)
 
受賞後は、パリコレ(プレタポルテ)において、
より大きな規模のショーを開催するようになった。
 
 
 
 

2014SSからはパリメンズにも参加

 
2014SSシーズン(2013年6月)からは、
パリコレにおいてレディース部門だけでなく
メンズ部門にも参加するようになり、パリでの存在感はどんどん増していく。
 
2010年代後半に入ってもパリコレにて活躍し続けてきたほか、
日本国内外のブランド・個人などと積極的なコラボ活動を行っている。
 
 
 

 
 

 


 
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