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ジル・スチュアート(Jill Stuart)

 
参考文献
アメリカファッションデザイナー協議会(CFDA)公式サイト
https://cfda.com/members/profile/jill-stuart
 


 

性別

女性

生年月日

非公開

コレクション参加歴

NYコレクション

出身校

ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン

展開ライン

JILL STUART

JILL BY JILL STUART

JILL JILL STUART

 
顔写真

 
 

プロフィール

 
1960年代、「Mister Pants」というスポーツウェア企業を経営する父・母のもとに生まれる。
 
そんな有利な環境のジルはマンハッタン島にあるダルトン・スクール(Dalton School)に通っていた頃、
15歳という若さでバッグやジュエリーのデザインをはじめた。
 
その後、ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(Rhode Island School of Design)で修業を積み、
1993年に自身の名を冠したレディースブランドを創設。
 
そして、ニューヨークをベースとして始動し、
1990年代半ばには世界4大コレクションの一つであるNYコレクションにデビュー。
 
海外進出もスタートして1996年にはサンエーインターナショナル(のちのTSI)を代理店として
日本での本格展開がはじまる。
 
すると、彼女の作品達は日本の若い女性達に極めて高く評価され、
2000年代に入ると赤文字系ブランド(CanCamなどの赤文字系雑誌に掲載されるブランド)の代表格へと成長。
度々日本のメディアにも登場した事で、
ラルフ・ローレンやカルバンクラインと並ぶ
国内有数の知名度を誇るNY系デザイナーとなった。
 
また、ファーストラインだけでなく、
セカンドライン「JILL BY JILL STUART」も日本で大ヒット。
 

親日家のデザイナーとしても知られ、
2011年春に東日本大震災が発生するとその後、チャリティーTシャツの販売も行った。

NYコレクションからは長く遠ざかってっているものの本国アメリカでも繁栄し続けており、
海外ではセレブからの支持も得ており、

  • マドンナ
  • ジェニファー・アニストン
  • サラ・ジェシカ・パーカー
  • アンジェリーナ・ジョリー
  • スカーレット・ヨハンソン
  • リアーナ

など、若い世代だけでなく幅広い年齢層のセレブに愛用されている。
 
2021年には日本上陸25周年を迎えた。
 
 


 

関連映像

 
【ELLETV】ジル スチュアートのデザイナーに独占インタビュー

 
 

 
 

 


 
[海外系デザイナー]
<主な内容>
■詳しい経歴
■顔写真(ないページあり)
■豆知識

 
 


 
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