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リック・オウエンス(RICK OWENS)

 
参考文献
CFDA(アメリカファッションデザイナー協議会)公式サイト
https://cfda.com/members/profile/rick-owens
models.com
https://models.com/people/rick-owens
 


 

ふりがな

りっく・おうえんす

フルネーム
Richard Saturnino Owens

生年月日

1962年11月18日生まれ

国籍/出身

アメリカ

出身校/学歴

ロサンゼルス・トレード・テクニカル・カレッジ

配偶者

Michèle Lamy

コレクション参加歴

MYコレクション

パリコレクション

作風の特徴

アヴァンギャルド

黒服が多い

 
顔写真

 

初期キャリア

 
1962年、カリフォルニア州生まれ。
日本の美術文化を愛する父親のもとで育ち、子供の頃から日本に興味をもつようになった。
 
ロサンゼルスからほど近いカリフォルニア州のポータービル(Porterville)という街で育ち、
キリスト教のカトリック系学校で厳格な学生生活をおくった。
 
ロサンゼルス・トレード・テクニカル・カレッジで学んだのち、
アパレル業界でのキャリアをスタート。
 
1990年代に入ってロサンゼルスにて
あるブランドのスタッフとして活動していた頃、
そのブランドのオーナー/実業家であり、のちに結婚する事となるミシェル・ラミーという女性と出会った。
 
その後、30代前半に突入した1994年、
自身の名を冠した「RICK OWENS」というブランドを設立。
 
 
 

NYコレクション/パリコレクションデビュー

 
2001年には母国のアメリカで開催されるNYコレクションに初参加。
 
2003年春の2003-04秋冬シーズンからは
NYから発表の場を移してパリコレクションのレディース部門にデビュー。
 
2004年、妻のミシェルと共にパリの7区に家を購入。
 
 
 
 

2010年代以降の活躍

 
 
レディースの発表の場をパリに移してからも
しばらくメンズはNYで発表を続けていたが、
2010年代に入ってからはメンズも発表の場を移し、
パリコメンズコレクションにデビュー。
 
パリコレにて独創的/実験的な作品を発表し続ける中、
パリのトップデザイナーの1人として扱われる存在へと成長。
 
LVMH・KERINGなどバックに巨大資本をもたない独立系ブランドながら
大規模に開催される毎回のショーは世界中の注目を集める。
 
VOGUEの密着映像によると2020年代においては
パリではなくイタリア国内に広大な家をもち、
道路の向かい側にあるアトリエで創作活動を行っている事が判明済み。
 
 
 
 

関連映像

 
 
リック・オウエンスがイタリアの自宅に映し出す、ミニマリズムとブルータリズム| VOGUE JAPAN

 
 
 
 
 

 
 

 


 
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