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ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)

 
 
 
生年月日=
1941年生まれ
 
 
国籍=
イギリス/イングランド
 
 


 
 
 

生い立ちから小学校の美術教師時代

 

英国内・イングランドの中央部に位置する
ダービーシャー州のハーロウという地域の出身者。
 
10代後半の頃にダービー集の南側に位置する首都・ロンドンへ移住。
1960年前後、当時は女性が就ける仕事の選択肢がわずかしかない中、
美術分野の教師になる事を目指し始め、その養成学校に入る。
 
その後、まず英国にて小学校の美術教師として社会人生活をスタートさせた。
そんな生活の中で、自分か学校で着る服を自分で作るようにもなった。
 
数年が経過したのち、1960年代前半、
結婚・妊娠・出産を機に教職を離れる。
なお、最初に結婚した夫との結婚生活は長く続く事はなかったが、
離婚後も"ウエストウッド"という初婚の相手の苗字を引き続き使い続ける事に
 
 

マルコム・マクラーレンがパートナーだった時代

 
 
その後、世界的な美術&服飾学校である
ロンドンのセントマーチンズ美術大学出身の
マルコム・マクラーレンという男性と出会い、
本格的にデザイナーとして活動し始める。
 
1970年代に入るとマルコムと共にロンドンに自分達の店をオープンさせ、
マルコムがプロデュースしはじめたパンク系バンドが1976年にデビューして
大ブレイクすると、マルコム&ヴィヴィアンの店も大ブレイク。
 
1979年のピストルズ解散と共に店は閉鎖。
しかし翌1980年には「Worlds End」という店名で再オープンし、
1981年からは少し路線変更してパンク寄りのハイファッション系デザイナーとして活動し始める。
 
そんな1981年には反逆的思想の持ち主であるマルコム氏と離別した。
 
 

1983年にパリコレデビューし、1988年にアンドレアスと出会う

 
 
マルコムと別れてハイファッション系デザイナーとして
本格的な活動をスタートさせたのち、
コムデギャルソンやヨウジヤマモトといった
反骨心に満ちたアヴァンギャルドな日本ブランドが
パリコレで活躍し始めた中、ヴィヴィアン氏も1983年にパリコレデビュー。
 
それまでに存在していたパリコレブランドの作風とは
違う作風で川久保玲や山本耀司と共にパリコレに新しい風を吹かせ、
あっという間に川久保玲などと並ぶ世界的女性デザイナーの1人として認識されるまでになった。
 
そんな中、1988年に自身が講師を務めていた某大学において
のちにパートナーとなる25歳年下で大学の生徒であった
アンドレアス・クロンターラーというオーストリア人男性と出会う。
 
ヴィヴィアンはその後、クロンターラー氏を自身のもとに呼び寄せて
若い彼と共に創作活動を行うようになり、
1993年には四半世紀年が離れたクロンターラー氏と結婚。
 
 
そして、パリコレやロンドンコレクションにおいて
1990年代から2010年代前半にかけて
世界最高峰のデザイナーの1人として長く活躍し続けた。
 
レッドカーペットでも必要不可欠な存在で、
世界中のトップ女優たちが米穀アカデミー賞などのレッドカーペットにおいて
彼女がプロデュースした衣装を着用してきた。
 
なお、2000年代半ばには、
英国ファッション業界にとっての偉大な功労者として
エリザベス女王から"ディム(Dame)"の称号が贈られたほか、
2012年にはエリザベス女王即位60周年を記念した
カプセルコレクションを発表。
 
 
 

2010年代後半に第一線を退く

 
 
70代に突入しても精力的に活動していたヴィヴィアン氏であったが
75歳を迎えた2016年に

  • パリコレに参加するゴールドレーベル
  • ロンドンコレクションに参加するレッドレーベル
  • ミラノ(メンズ)に参加するVIVIENNE WESTWOOD MAN

など各レーベルの再編を行い、
パリコレ参加のゴールドレーベルについては
パートナーにデザイナー職を譲って
「アンドレアス・クロンターラーfor ヴィヴィアンウエストウッド」
と改称し、自らはサポート/監修役という位置になった。
 
そして、自身としてはロンドンコレクションにおいて
小規模にレッドレーベル後継ラインのコレクション発表を小規模開催される形に。
 
そういった形で70代半ばに第一線からは退いたが、
その後もパートナーであるアンドレアスと共に総合ディレクター的な立場で活躍し続けている。
 
ジョン・ガリアーノなどと並び、
英国史上で最も成功したデザイナーとして扱われている。
 
 
 
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Vivienne and me after paris show ...feeling glad !🍆🌊💜

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