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デムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)

 
 
参考文献
ケリング公式サイト
LVMH Prize公式サイト
CFDA公式サイト
 
 


 
 

デムナ・ヴァザリアの経歴/プロフィール

 
 
Demna Gvasalia
 
生年月日=1981年3月25日
 
 
東ヨーロッパのジョージア(もともとの呼称はグルジア)出身
父はグルジア人ながら、母はジョージアの北隣の国であるロシア人。
 
国内の大学で国際経済学を学んだのち、
2000年代初頭に一家でドイツ西武のデュッセルドルフ(ベルギー付近)へと移住。
 
その後、ベルギーのアントワープに移住し、
現地にある世界的な専門学校・アントワープ王立芸術アカデミーに入学。
卒業後はSTEREOTYPESという自身最初のブランドで活動したほか、
ルイ・ヴィトンやメゾン・マルタンマルジェラといった
パリ高級ブランドのスタッフとして経験を積む。
 
独立して2014年3月、2014-15秋冬シーズンに
フランス語で「洋服」という意味をもつ
「ヴェトモン(Vetements)」という自身のブランドをスタート。
 
半年後の2014年秋には、パリコレ(プレタポルテ)にデビュー。
 
2015年にはLVMH Prizeにてファイナリストに選出された事で
一気に注目度が上昇し、ショーへの関心がシーズンを追うごとに高まっていく。
 
 
そんな中、ビッグメゾンから巨大なオファーが届き、
アレキサンダー・ワンが離脱した事により
2015年秋の2016SSを最後に空席となっていた
BALENCIAGAの新たなクリエイティブ・ディレクターに就任。
 
 
そして、2016年春の2016-17AWからBALENCIAGAのディレクターとして活動し始めた。
 
2017年にはアメリカ最大のファッション関連賞で世界的な注目度も極めて高い
「CFDA ファッションアワード」において、その年に最も活躍した
アメリカ以外のデザイナーに贈呈される「インターナショナル賞」を受賞した。
(Vetements/BALENCIAGA両ブランドでの活躍が認められての受賞)
 
一方で、自身のブランド「Vetements」の活動も行ってきたが、
BALENCIAGAでの活動に専念するため、2019年にVetementsから離脱。
 
 
 

弟の「グラム・ヴァザリア」

 
デムナの弟であるグラム・ヴァザリア(Guram Gvasalia)は、
Vetementsの共同創設者というポジション。
 
Vetements創業から経営面で兄のデムナを大きくサポート。
かなり高いレベルの経営能力をもっていて、
立ち上げ当初のブランドが短期間で世界的なブランドへと成長した事は、
彼の能力の高さが大きく影響しているとも言われる。
 
兄がVetementsから去ってからも会社のトップとして活躍。
 
 
 
 

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