(ファッション誌/専門誌情報)
 
[ファッション誌/ファッションWEBメディア関連メニュー]

 

 

サンドラ・チョイ(Sandra choi)

 
参考文献
ジミーチュウ公式サイト
https://www.jimmychoo.jp/ja/カスタマーサービス/about-us.html
 
 


 

性別

女性

生年月日

非公開

出身

英国

役職

JIMMY CHOOクリエイティブディレクター

創業者との続柄

SANDRAの実の叔母の結婚相手(つまり、義理の叔父であって血のつながった親族ではない)

 
 
顔写真

 
 

生い立ち/初期キャリア

 
 
幼少期はアジアの香港で過ごしたが、
10代に入ってヨーロッパに戻り、英国のロンドンで中等教育を受けた。
 
その頃、叔母の相手であるジミー・チュウ(マレーシア出身)はロンドンを拠点として
オートクチュール(注文靴)系のシューズデザイナーとして活動していて、
英国王室のダイアナ妃などを顧客に抱えていた。
 
姪っ子のサンドラはいきなり叔父のもとで修業を積む事はなく、
まずは名門・セントマーチンズ美術大学で
同級生のステラ・マッカートニーなどと共にファッションデザイン技術を学ぶ。
 
一方で在学中から叔父の靴づくりの仕事を手伝い始めたが、
手伝い中でオートクチュールの靴づくりのノウハウを完全にマスターしてしまい、
セントマーチンズを卒業する事なく、そのまま叔父のアトリエでの仕事に専念しはじめた。
 
 
 

1996年にJIMMY CHOOのクリエイティブ・ディレクターに就任

 
叔父のもとでメキメキと実力を伸ばした中、
叔父とそのパートナー女性は1996年、
サンドラをクリエイティブ・ディレクターに据え、
「JIMMY CHOO」という大量生産可能な既製靴ブランドを創設。
 
そして、ブランド立ち上げ当初から叔父と共に
ブランドのトップとして活躍しはじめる。
 
2000年前後からサンドラとジミーの才能により
事業は急成長してアンジェリーナ・ジョリーをはじめとして
沢山のセレブから愛用される世界最高峰の靴ブランドへと成長。
そして、サンドラ自身の世界最高ランクのシューズデザイナーとして扱われるまでになった。
また、美人シューズデザイナーとして有名になり、沢山の取材を受ける。
 
 
なお、大の親日家で日本に対しては友好的であるほか、
某Webインタビューでは好きな旅行先として東京を挙げている。
 
 
 


 
関連人物

 
 
 
 
 

 
 

 


 
[海外系デザイナー]
<主な内容>
■詳しい経歴
■顔写真(ないページあり)
■豆知識

 
 


 
[サイト内のファッション誌関連メニュー]

 
 


 
digital-zasshi.jpトップページに戻る