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アレッサンドロ・デラクア(Alessandro Dell'Acqua)

 
参考文献
GRUPPO TANAKA(N21の日本代理店)公式サイト
 
 

生年月日/生まれ年

1962年生まれ

性別

男性

出身地

イタリア/ナポリ

 
 
デラクア氏の顔写真

 


 
 

生い立ちから初期キャリア

 
 
1962年にイタリア南部の都市・ナポリで誕生。
 
アッカデミア・ディ・ベッレ・アルティという教育機関で学んだのち、
若干23歳の若さでミラノコレクションのトップブランドであった
「Genny」のクリエイティブ・ディレクターに抜擢される。
 
 
 

自身の名を冠したブランドのデザイナー時代

 
 
1996年には自身の名を冠した
「アレッサンドロ・ドラクア」というブランドを立ち上げ、
このブランドのデザイナーとしてミラノコレクションに参加する中、
瞬く間にミラノを代表するデザイナーの1人として扱われるまでに成長した。
 
2000年代に入っても「アレッサンドロ・デラクア」というブランドの規模は拡大していったが、2009年には自らが創設したブランドを失う。
 
 
 

2010年に2番目のブランド「N.21」を立ち上げる

 
 
自分が設立したブランドから離れたデラクア氏は2010年、
自身にとって2番目のブランドである
「ヌメロ・ヴェントゥーノ(N.21」というレディースブランドを立ち上げ、
2010年代からはこのブランドを通じてミラノコレクションに参加。
 
こちらのブランドもあっという間に世界的なブランドとなり、
その過程の中で日本での人気も急上昇した。
 
 
 

2014年からはROCHASのデザイナーとしてパリコレでも活躍

 
2013年には、1925年に創業したパリの老舗メゾン「ROCHAS」
からのオファーを受け、同ブランドレディース部門の外部デザイナーに就任。
そして、2014年からはミラノコレクションだけでなく
パリコレクション(プレタポルテ部門)にもデザイナーとして参加し出した。
 
なお、ROCHASのレディース部門デザイナーとして5年活動したのち、
2019年末に退任が決まり、2020年春発表のコレクションがラストに。
 
ROCHASのデザイナー職から離れてからは再び、
自身が設立した「N.21」の仕事に専念している。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
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