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マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)

 
 
参考文献
CFDA(アメリカファッションデザイナーズ協議会)公式サイト
 
 


 
 

生年月日

1963年4月9日生まれ

性別

男性

国籍/出身

アメリカ合衆国

出身校

パーソンズ・スクール・オブ・デザイン(NY)

 
 

生い立ちから1990年代半ば

 
1963年生まれ。
アメリカ西海岸のニューヨーク出身。
 
アート系の高校を卒業したのち、
1981年に地元ニューヨークの世界的な服飾教育機関「パーソンズ」入り。
 
パーソンズ在学中から多数の賞を獲得する中、将来を嘱望されるようになる。
 
その後、1984年にビジネスパートナーのロバート・ダフィー(Robert Duffy)と共に
会社を設立してビジネスをスタートし、
1986年に自身の名を冠したブランドを設立すると、
CFDAによる「ペリー・エリス賞」を最年少で受賞するという快挙を達成。
 
1980年代末の時期からは20代半ばという若さで
創業者が亡くなった「Perry Ellis」のデザイナーに就任し、
部下であるトム・フォードなどと共に外部ブランドでも活躍した。
 
自身のブランドである「マーク・ジェイコブス」も
ニューヨークコレクションへ継続的に参加する中で、
1990年代に入るとラルフ・ローレンやカルバン・クラインと並ぶアメリカ最高ランクのブランドへと成長。
 
 

1997年にルイヴィトンから招聘される

 
 
アメリカ最高ランクのデザイナーとして大活躍する中、
時代の流れの中で遂にプレタポルテ(既製服)事業への進出を決めた
フランスのルイ・ヴィトンからデザイナー就任のオファーを受け、
自身のブランドとルイヴィトン商品の
クリエーション両方を手がける多忙な生活がスタート。
 
そして、ルイヴィトンのデザイナーとして
パリコレに参加する中で、アメリカ最高ランクではなく、

  • カール・ラガーフェルド(CHANEL)
  • ジョン・ガリア―ノ(Dior)

などと並ぶ世界最高ランクのデザイナーの1人として認識されるまでになった。
 
ちなみに2000年代には日本の前衛的なアーティスト、
村上隆との積極的なコラボを行い、この時期に日本での知名度も急上昇。
 
 
 

ルイヴィトン退任後

 
 
1990年代後半からルイヴィトンを率いて
同ブランドの価値をさらに高めたほか、
衣料ブランドとしての地位にも大きく貢献してきたマーク氏ながら、
2013年秋の2014SSシーズンのパリコレをもって退任。
15年に渡るルイヴィトンとのコラボが終了。
 
その後は自身の名を冠したNY系ブランド
「マークジェイコブス」の仕事に専念している。
 
 
 
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