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カルバンクライン(Calvin Klein)歴代デザイナー一覧

 
 
1968年にNYで創業し、カリスマ創業デザイナーの手腕によって
一代でNYのトップブランドへと成長したカルバンクラインの
歴代デザイナー/アーティスティック・ディレクター情報。
 
2019年以降は迷走中。
 

カルバン・クライン(1968年から2003年)

1942年生まれ・ニューヨーク出身のカリスマ創業者(男性)。FITを卒業したのち外部企業の社内デザイナーとして活動したのち、1968年にカルバン・クラインを設立。2002年にPVHへブランドを売却し、2003年2月に引退。ミニマリズム系の代表的デザイナー。

フランシスコ・コスタ(レディース/2003-2016)

元グッチスタッフ。創業者が離脱してからレディースの2代目デザイナーに就任。

イタロ・ズッケーリ(メンズ/2004-2016)

2004年から12年に渡ってメンズ部門の2代目デザイナーとして活躍。

ラフ・シモンズ(2016-2018)

2016年春にフランシスコ・コスタとイタロ・ズッケーリが揃って退任したのち、2016年夏に就任。カルバン氏同様にミニマリズム系デザイナーでJIL SANDERのデザイナーとして活躍していた時期もあり。ただし長続きはせず2018年に退任。

△マチュー・ブレイジー(2018-2019)

ラフシモンズの弟子。ラフ時代は「デザインディレクター」という役職で活動。2018年夏にラフシモンズが離脱したのち、2019年途中までカルバンクラインにて実質的なトップとして活動。しかし2019年秋にダニエルリーの後継者として急遽、ボッテガヴェネタの新デザイナーに就任。

2020年以降

ラフシモンズ離脱後から迷走が続く中、2020年にはベルギー出身のティム・コツペンスをコンサルタントに迎える。

2021年に入ると2回に渡ってHeron Prestonとのコラボコレクションを発表。

 
 
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