(ファッション誌/専門誌情報)
 
[ファッション誌/ファッションWEBメディア関連メニュー]

 

 

サルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo)の歴代デザイナー一覧

 
参考文献
https://www.ferragamo.com/shop/jpn/ja/sf/timeline
 


 
1920年代創業。
 
グッチが1990年代前半にプレタポルテに本格参入したほか、
1997年には創業100年以上のルイヴィトンが遂にパリコレのプレタポルテに参入してパリコレデビュー。
 
そんな中、時代の流れの中で2000年代から
ようやく大規模なショーを開催するようなフェラガモの
歴代プレタポルテ(既製服)デザイナー情報。
 
 
 

20世紀のデザイナー(創業家が担当していた時代)

 

サルヴァトーレ・フェラガモ

オードリー・ヘップバーンの靴づくりなどでも有名な天才靴デザイナー。1960年8月死去。彼が生きていた頃はまだ既製服事業には進出していなかった。

ジョバンナ・フェラガモ

創業者の次女。父が亡くなったのち、創業者の妻てあり自身の母にあたるワンダ・ミレッティ・フェラガモとが中心となって事業の多角化を進め、1967年からはレディース/メンズの既製服に進出し。次女のジョヴァンナは1990年代までミラノコレクションのトップデザイナーとして活躍。その後、会社の幹部に昇進。

 
 

2000年代以降のレディース既製服デザイナー

 

Graeme Black

英国のスコットランド出身デザイナー。2007年秋の2018SSまでレディースを統括。

Cristina Ortiz

2008年春の2008年秋冬からの新デザイナー。2009年夏に退任が決まり、2009年秋の2010SSまで担当。

Massimiliano Giornetti

2010年からメンズのみならずレディースも統括。2016年春まで担当。

Fulvio Rigoni

2016年秋の2017年春夏からレディース部門のヘッドデザイナーとして勤務。顔の認知度も知名度もかなり低い。

Paul Andrew/ポール・アンドリュー

2016年にフェラガモ入りし、2018年春夏までフェラガモが得意とする婦人靴のデザイナーを務めていた人物。2017年秋、レディース・プレタポルテ部門の新デザイナー就任。2019年からは会社名でのポジションが上がってメンズも統括。2021年春退任。

2021年5月から2022年3月:不在

ポール・アンドリュー退任後の2021年か夏からはしばらくデザインチーム制

2022年3月から:マキシミリアン・デイヴィス

カリブ海にルーツをもつ英国生まれの男性若手デザイナー。ロンドンの名門専門学校を卒業したのち、2020年からデザイナーとして本格始動。

 
 

 
 
 

2000年代以降のメンズ既製服デザイナー

 
 

マッシミリアーノ・ジョルネッティ/Massimiliano Giornetti

2000年初頭からメンズ部門のスタッフとして活動しはじめ、2004年にメンズ部門デザイナー(クリエイティブ・ディレクター)となる。2010年2月の2010AWからはレディース、さらにはレザー商品・靴まですべてを任されるようになった。レディース同様にメンズも2016年春まで担当。

2017SS:不在

2016年秋の2017SSからはデザインチーム制

Guillaume Meilland

フランス人。2017年1月の2017-18AW就任。

ポール・アンドリュー

2019年からレディースだけでなくメンズも担う事になった。2021年春退任。

2021年5月から2022年3月:不在

ポール・アンドリュー退任後の2021年か夏からはしばらくデザインチーム制

△2022年3月から:マキシミリアン・デイヴィス

就任時のリリースには「メンズも担当」とは明確に書かれていないため、間違っていたら訂正させてもらいます。

 
MAX MARAなどと共にデザイナー名を前面に押し出さないブランドのため、
歴代デザイナーはそれぞれ世界的な知名度が低い傾向。
 
 
 
各デザイナーのコレクションアーカイブ
https://www.vogue.com/fashion-shows/designer/salvatore-ferragamo
 
 


 
関連人物
サルヴァトーレ・フェラガモ