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ロエベ(LOEWE)の歴代デザイナー一覧

 
 
参考文献
LOEWE公式サイト
https://www.loewe.com/jap/ja/stories/welcome-to-loewe.html
 


 
1940年代にフランスではなくスペインで発祥し、
1870年代にLOEWEという名前がつくドイツ人のより、ブランドが本格始動。
 
時を経てパリコレのトップブランドへと成長した
LOEWEブランドの歴代デザイナー情報。
 
創業年度はあのルイヴィトンより古い。
 
 
バッグ系ブランドのため2010年代半ばあたりまでは
パリコレのショーでモデルがショルダーバッグを背負って登場する傾向にあったが、
近年はバッグをもたないルックが多い。
 
 

エンリケ・ロエベ・レスベルク(1876年から退任時期不明)

Enrique Loewe Roessberg。ドイツ出身の皮革職人。1876年から工房のリーダーとして活躍。ブランド名はこの人物に由来する。

ナルシソ・ロドリゲス(1998-2002)

ニューヨークのパーソンス出身。カルバンクラインのクリエーションで実力を発揮したのち、1998年に自身のブランドを設立。その年にLOEWEからオファーを受けて2002年まで4年間ブランドを統括。

ホセ・エンリケ・オナ・セルファ(2002-2007)

Jose Enrique Ona Selfa。国籍はベルギーながらラテン系の名前をもっているのは親がラテン系の人間であるから。2002年春の2002-03AWにデビューし、2007年秋の2008SSまで6年間在任

スチュアート・ヴィヴァース(2008-2013)

イギリス人男性デザイナー。英国の「マルベリー」デザイナーを経て2008年から5年間、LOEWEを統括。バッグ分野のスペシャリスト。

ジョナサン・アンダーソン(2013年から)

1984年生まれ。英国人男性デザイナー。20代後半という若さで2013年にLOEWE新ディレクターに就任。日本好きで彼主導でLOEWEと「となりのトトロ」のコラボなどを行った歴史あり。彼の手腕により、日本におけるLOEWE認知度は大幅に向上。

 
[注記]
ナルシソ・ロドリゲス以前のデザイナーに関しては、
超大物ドイツ人(KL)/イタリア人デザイナー(GA)を雇っていた時期もある、
という説があるが、当時はMAX MARA同様にデザイナーを
前面に押し出すブランドではなかった模様で公式情報はなし。
 
 
 
歴代コレクションアーカイブ
https://www.vogue.com/fashion-shows/designer/loewe