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ジャンヌ・パキャン(Jeanne Paquin)

 
 
20世紀初頭の、いわゆる"ベル・エポック"真っ只中の時代に活躍したデザイナー。
(ベルエポックとは、20世紀初めから1914年に第一次大戦が勃発する前の期間までの、芸術・文化が栄えた時代の事を指す)
 
 

ジャンヌ・パキャン(Jeanne Paquin)のプロフィール

 
 
 
<生前>
 
1869年生まれ
 
若い頃の修業時代を経て1891年、
20代前半の若さでパキャンという名のメゾンを立ち上げた。
 
そして、彼より10年あとに生まれたポール・ポワレ(1879年生)に先駆けて
1890年代には晩年のウォルト
1900年代にはポワレやキャロ姉妹、
さらに1910年代にはポワレや新人のシャネルなどと共に活躍する。
ゴージャスなドレス等は当時の上流階級の女性達に愛された。
(シャネルのように大衆を相手にしていたタイプではない)
 
また、1900年のパリ万博では服飾部門の監督を担当するなど、幅広いフィールドで活躍。
さらにはロンドンなど海外にもオフィスを開設するなど、
フランス国内だけで活躍していたデザイナーとは違って国際的な活動をしていた。
 
1920年に引退したのち、1936年に60代後半で死去
 
ポワレ同様、東洋文化に大きく影響を受けてきたデザイナーと言われる。
 
 


 
<死後>
 
創業者の死と共にメゾンが閉鎖する事はなく、
約20年に渡って続いていたが、1950年代後半に閉鎖。
 
 
 
 

 
 

 


 
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