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津村耕佑(Kosuke Tsumura)

 
 
参考文献
FINAL HOME公式サイト
 
 

生い立ちから「KOSUKE TSUMURA」時代

 
 
1959年に埼玉県北部の行田市にて誕生。
 
熊谷の西側に位置する深谷市内の
「埼玉県立深谷商業高校」を卒業すると、
東京デザイナーズ学院にてデザインを学んだ。
 
1982年にはコシノジュンコ・高田賢三・山本耀司など
そうそうたるメンツが若手時代に受賞してきた
文化服装学院主催の「装苑賞」を受賞し、一躍脚光を浴びる。
 
 
装苑賞受賞デザイナーという肩書をひっさげ、
1983年に三宅一生氏率いる三宅デザイン事務所入り。
一方でアート領域でも活動する。
 
その後、1992年に自の名を冠した
「KOSUKE TSUMURA」ブランドを立ち上げ、
日本開催の東京コレクションにデビューした。
 
東京コレクションで高い評価を受けると、
師匠の三宅氏が長く活躍してきたパリコレクションに
1994年デビューし、パリコレデザイナーの仲間入り。
 
ちなみにパリコレデビューの翌シーズンとなる1995SSからはしばらく、
「KOSUKE TSUMURA」ブランドは「ケイゼル(K・ZELLE)」へと
ブランド名を改称し、このブランドで東京コレクションに参加していた。
(その後、ブランド名はKOSUKE TSUMURAに戻る)
 
パリコレデビューした1994年には毎日ファッション大賞において
その年最も活躍した日本人若手デザイナーを対象とする
「新人賞」受賞を果たし、一気に知名度が向上。
 
この時期にKOSUKE TSUMURAとは別に
「FINAL HOME」というブランドもスタート。
 
1997年にはパリコレに続き、ロンドンコレクションにもデビューした。
 
 
 

FINAL HOMEデザイナー時代

 
 
2000年代に入りKOSUKE TSUMURAブランドデザイナーとしての
国際的な活動に一区切りをつけると、
サステナブルをテーマとした特殊なブランド
「FINAL HOME」のデザイナー業に専念するようになり、
独特な作風は幅広い人々から受け入れられてきた。
 
 
2000年代後半からは若手の育成にも尽力し始め、
2008年には武蔵野美術大学の客員教授に就任。
 
 
2015年にイッセイミヤケグループから独立してからも
「FINAL HOME」という自身のブランドを継続し、
フリーデザイナーなどとして活躍中。
 
 
 
 

 

 
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