digital-zasshi.jp
(ファッション誌/専門誌情報)
 
[ファッション誌関連メニュー]

 

 

三原康裕(Yasuhiro Mihara)

 
 

生い立ちから初期キャリア

 
 
■生年月日は?
1972年6月15日生まれ
 
 
1972年春に九州の長崎にて誕生し、福岡にて育つ。
 
母親が画家というアート系の家系に育ち、
アートやファッションなどに興味を持つようになった。
 
そして、高校を卒業すると佐藤可士和をはじめとするアートディレクターのほか、
三宅一生などの世界的ファッションデザイナーも多数輩出してきた
東京・八王子の多摩美術大学に入学し、
同大学のテキスタイル学科にて学ぶ。
 
在学中に靴デザイナーとしてのキャリアを歩み始め、
多摩美在学中に「MIHARA YASUHIRO」を創設。
(その他、EVOLというレディース系靴ブランドの立ち上げにも関わる)
 
 
 

1990年代末から服飾系デザイナーに転身して世界デビュー

 
靴デザイナーとしてキャリアをスタートした三原氏ながら
1990年代末からは服飾系デザイナーとしての側面が強くなっていき、
その頃から国内で開催されるファッションショーイベント
「東京コレクション」に参加するようになり、
2000年代前半には国内有数のファッションデザイナーの座を確固たるものとする。
 
 
東京コレクションの中心的デザイナーに登りつめた彼は
2000年代半ばにイタリア開催のミラノコレクションに進出し世界デビュー。
 
2007年には発表の場をパリに移し、パリコレにもデビュー(メンズ部門)。
継続的にパリコレに参加する中で海外メディアからも高い評価を受けるようになり、
世界のトップデザイナーの仲間入りを果たす。
 
 
2010年代後半に入ると、
ブランド名を「MAISON MIHARA YASUHIRO」へと改称。
そして、一時期発表の場をロンドンに移して
ロンドンコレクションにて新作を発表していたが、再びパリコレに復帰。
 
 
 

GUとのコラボでさらに注目度が急上昇

 
2021年には世界的なアパレル企業であるファーストリテイリングが展開する
ユニクロの姉妹ブランド「GU」からのオファーを受け、
「GU×MIHARA YASUHIRO」のコラボコレクションを発表した事で、
国民の幅広い層からその名を知られるようになった。
 
 
 
 
 
 

 
 

 


 
[海外系デザイナー]
<主な内容>
■詳しい経歴
■顔写真(ないページあり)
■豆知識

 
 
 
[国内系]

 
 
 


 
[サイト内のファッション誌関連メニュー]

 
 


 
digital-zasshi.jpトップページに戻る