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高橋悠介(Yusuke Takahashi)

 
 
高橋氏の顔写真(右側)

 
 
 

生い立ちから初期キャリア

 
1985年生まれ。
東京都出身。
 
父親が建築家であった影響でもともとは建築家を目指していたが、
建築以外の分野にも興味を持つようになり、
高校を卒業してからアート系の大学に進学。
在学中には英国・ロンドンの留学も経験する。
 
ロンドンで生活をする中でファッションデザインを深く学びたいと考えるようになり、
英国から帰国すると元々通っていたアート系大学を卒業し、
学校法人・文化学園が経営する文化服装学院の系列教育機関、
「文化ファッション大学院大学」に入り直す。
 
文化ファッション大学院大学在学中の2009年、
高田賢三、山本耀司、コシノジュンコなどを輩出してきた
「装苑賞」という若手デザイナー向けコンテストの公開審査会にて
審査員を務める世界的なデザイナー達から高い評価を受け、
見事、第83回・装苑賞を受賞。
 
文化ファッション大学院大学の
ファッションデザインコース修了後の2010年、
在学中から憧れていたという
三宅一生氏が率いるイッセイミヤケグループ入りが実現し、
グループ内の(株)三宅デザイン事務所に配属。
 
三宅一生氏本人のもとでの下積み生活を経て
2012年初夏の2013SSシーズンからは
イッセイミヤケ・メンズの主要スタッフとなり、
パリコレのショーラストには主要メンバーとしてランウェイに姿を現すまでに。
 
 

2013年に27歳でイッセイミヤケの新デザイナーに

 
 
さらに2013年には27歳という若さで
イッセイミヤケ・メンズの新たなデザイナー(クリエイティブ・ディレクター)に抜擢。
27歳という若さで世界的なブランドのデザイナーに選ばれた事で
高橋氏の名は一躍、国内外に轟いた。
 
そして、若くしてパリコレのメンズ部門にて
2013年6月の2014SSシーズンから三宅一生監修のもと、
最年少デザイナーの1人として世界を相手に活躍。
 
 

退社後、2020年にCFCLを立ち上げ、大きな新人賞を受賞

 
 
5年以上に渡ってイッセイミヤケのデザイナーとして活躍していたが、
2020年2月に同社を退職。
 
独立後の動向に注目が集まる中、
2021SSシーズンから
「クロージング・フォー・コンテンポラリー・ライフ」
の頭文字を由来とする「CFCL」という
サステナブル系のレディース系ブランドを創設。
(ユニセックス系作品も展開するため、厳密なレディースブランドではない)
 
 
時代の流れに合ったサステナブルなモノづくりの姿勢などが高く評価され、
2021年8月末には国内最大級の日本人デザイナー向け賞の
「毎日ファッション大賞」において、新人賞に選出された。
 
 
さらに2021年9月に入ると、
若手デザイナーのパリコレ進出サポートを目的とした
第4回「FASHION PRIZE OF TOKYO」のグランプリにも選出され、
2022年にはパリに発表の場を移す事なった。
 
 
 
 
 
 
 

 

 
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