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小篠ゆま

 

小篠ゆまさんの生い立ち

 
1968年に、コシノ3姉妹の長女であるコシノヒロコ(小篠弘子)の
次女として大阪市で誕生。
NHK朝ドラ「カーネーション」で描かれている通り、
小さい頃からコシノ3姉妹の母である小篠綾子に可愛がられて育つ。
 
その後、上京して母・ヒロコやおばのジュンコの母校である
東京・新宿エリアの文化服装学院に入学し、服作りを学ぶ。
 
 
 
 

キャリア初期

 
卒業後は渡仏し、おば・ジュンコの学友である世界的デザイナー、
高田賢三氏のアトリエ入りし、キャリアをスタートさせた。
 
約1年ほど賢三氏のもとでキャリアを積んだのち、
今度は渡英し、おばのコシノミチコ(コシノ3姉妹の末っ子)が経営する会社に入り、こちらでさらに経験を積んだのち帰国。
 
 
帰国後はいくつかの会社でデザイナーとして活動したのち、
1997年に母・ヒロコが経営するヒロココシノデザインオフィスに入社。
 
 
ちなみに、大人になってからは、
NHK・カーネーションの主人公・糸子のモデルとなった
小篠綾子さんとますます仲が良くなり、
よく一緒にお酒を飲んでいたほどである事が判明している。
 
 
 

YUMA KOSHINOの立ち上げ

 
母の会社入りした翌年となる1998年には、
自身の名を冠した「YUMA KOSHINO」というブランドを立ち上げ、
このブランドのデザイナーとしての活動をスタート。
 
2000年代前半には大学の非常勤講師として活動するような時期もあったが、
2005年に自身の会社、ユマコシノアソシエイツを設立してからは
YUMA KOSHINOブランドの仕事の専念するようになり、
東京コレクションにほぼ毎シーズン参加。
 
2010年代に入ると、東京コレクションにおいても
トップランクのブランドへと成長し、関係者の大きな注目を集めるブランドに。
 
ただし2017年春を最後にYUMA KOSHINOブランドの
ランウェイショーを 行っておらず、
2018年頃からは母親のブランドである
「ヒロココシノ」ブランドに関する仕事が中心となっていると言われる。
(具体的には、2018年春夏シーズンからHITOKO BISという
ヒロココシノの廉価版ブランドのクリエイティブ・ディレクターに就任)
 
 
 

 
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