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阿部潤一(Junichi Abe)

 
参考文献
東京コレクション公式サイト
https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/brands/detail/kolor/
毎日ファッション大賞公式サイト
https://macs.mainichi.co.jp/fashion/
 
 

生い立ちからコムデギャルソン時代

 
デザイナー顔写真

 
 
 
1965年生まれ。
山形県東部の天童市にて呉服を営むの家の息子として誕生。
 
その後、上京し、
たくさんの世界的なデザイナーを輩出してきた
東京の文化服装学院にて服作りを学ぶ。
 
同校のアパレルデザイン科を卒業したのち、
文化服装学院の大先輩にあたる山本耀司氏の会社勤務を経て
川久保玲社長率いる(株)コムデギャルソンに入社。
 
トリコ・コムデギャルソンブランドにおいて、
当時のtricotデザイナーである渡辺淳弥氏のもと、
パタンナーとして1991年から約1年間活動。
 
1992年に渡辺淳弥氏がコムデギャルソンの社内ブランドとして
自身の名を冠した「ジュンヤワタナベ・コムデギャルソン」
というレディースブランドを立ち上げると、
のちに妻となる阿部千登勢氏と共にジュンヤワタナベの
スタッフとして立ち上げ当時から千登勢氏と共に渡辺氏の片腕として活躍。
 
 

1994年に独立して一つ目のブランドをスタート

 
 
千登勢氏は会社に残った一方で潤一氏は独立し、
1994年には仲間とと共に「PPCM」という最初のブランドをスタート。
 
一方、プライベートではコムデギャルソン時代の同僚である千登勢氏との間に
娘が生まれ、それを機に妻の千登勢氏は1997年にコムデギャルソンを退社。
 
なお、一度業界から引退した千登勢氏ながら、
1999年には潤一氏の後押しを受け、小規模にsacai事業をスタートさせた。
その後、夫から育児のサポートを受けながら、
妻によるsacaiというブランドはのちに世界的ブランドへと成長していく事となる。
 
 

2004年にkolorを立ち上げて国内のトップデザイナーに

 
 
PPCMという一つ目のブランドにおける活動を経て、
2004年には「kolor」という2つ目のメンズブランドを創設し、
メンズノンノなどの国内ファッション誌の商品掲載を通じ、
kolorが国内有数のメンズハイカジュアルブランドへと成長。
 
そのブランドのデザイナーとして、
またその頃には国内で有名な存在となった阿部千登勢の夫として注目され始める。
 
 
 

2012年にパリコレデビュー

 
国内トップデザイナーへと成長したのち、
妻のパリコレデビュー時期とほぼ重なる2012年1月の
2012-13年秋冬シーズンには、パリコレクションのメンズ部門にデビュー。
 
 
その年の秋には、国内デザイナー業界における最高ランクのショーである
「毎日ファッション大賞」にて見事グランプリに輝き、
同じく過去に同賞を受賞してきた川久保玲・渡辺淳弥・三宅一生・山本耀司・阿部千登勢(妻)などと肩を並べる存在に。
 
 
その後、しばらくパリコレから離れている時期もあったが
パリコレに復帰しているほか、2021年秋には日本で開催される
東京コレクション2022SSに楽天支援枠「by R」でゲスト参加し、
駅に停車する電車を貸し切り、男女トップモデルを起用した大規模なランウェイショーを開催した。
 
 
 
東京コレクション2022SS公式映像

 
 
 
 


 
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