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佐藤ヒサコ(Hisako Sato)

 
参考文献
Rawtus公式サイト
 
 

生年月日

1964年5月6日生まれ

出身地

新潟県

出身校/学歴

文化服装学院

パートナー

嶋崎隆一郎(1966年生まれ)

 
 
 

ワールド社/無印良品時代

 
東京五輪が開催された昭和39年に誕生した女性デザイナー。
 
新潟で育ったのち、東京都心の文化服装学院にて服作りを学ぶ。
 
文化服装学院のデザイン専攻科を卒業してからは
大手アパレル企業の株式会社ワールドでキャリアを積む。
 
ワールド社を経て1990年からの3年間は
西友系のブライベートブランドである「無印良品」において
レディースアパレル商品のデザインを担当。
 
 

BEIGE SHOP時代

 
独立して1993年に自身の会社(Sデザインスタジオ)を設立し、
同じく文化服装学院出身で、同校を卒業してからは
無印良品のメンズアパレルデザイナーとして活躍してきた嶋崎隆一郎と共に
「BEIGE SHOP」というファッションブランドを1994年にスタートさせ、
東京コレクションにデビュー。
 
デビュー直後から東京コレクションにて大活躍。
 
なお、パートナーの嶋崎氏は自身の名を冠した
「RYUICHIRO SHIMAZAKI homme」を立ち上げて1997年に東京コレクションデビュー。
 
嶋崎氏がBEIGE SHOPから離脱してからは
単独でBEIGE SHOPのデザインを担当し、引き続き東京コレクションにて活躍。
 
2000年前後にはパリで展示会を開催するなど国際的な活動を積極的に行っていた時期もあり。
 
なお、Rawtus公式サイトによると、
BEIGE SHOPの2001SSコレクション(2000年秋開催)は、
権威ある業界新聞・WWDが選定する
"東京コレクション2001SSベストコレクションにおいて"
数々のトップデザイナーズブランドを抑えて第一位を獲得
 
 
ブランド価値が格段に上がった中、2001年にBEIGE SHOPの商標権を
大手商社である三井物産に売却し、この巨大資本傘下のブランドとなった。
 
三井物産傘下ブランドになってからもBEIGE SHOPのデザイナー職は継続し、
2000年代前半まで一人で東京コレクションに参加していた。
 
 

Rawtus(ロゥタス)時代

 
BEIGE SHOPでの輝かしい活動を経て2008年には嶋崎氏と再びタッグを組み、
Rawtusというドレス作品中心の新ブランドを創設。
(こちらのブランドでは東京コレクション不参加)
 
2010年代に入ってからデュオにてRawtusデザイナーとして大活躍。
 
また、「ドレープ ドレープ」というファッション関係の不定期刊行書物も出版し、
作家としても活動。
 
 
 


 
関連人物
嶋崎隆一郎
 
 
 
 

 

 
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