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黒木理也(Masaya Kuroki)

 
 
 
■生年月日は?
1975年生まれ
 
 
 
■出身地は?
東京(日本)
 
 
顔写真(写真左側/右側はパートナーのジルダ・ロアエック)

 
 

生い立ちから建築事務所のスタッフ時代まで

 
 
画家として活動する母親のもとで1975年に東京で誕生。
 
そして幼少期を日本国内で過ごしたが、
母親のパリ移住に伴って12歳の頃にフランス・パリへと生活の拠点を移し
移民の多いパリの郊外エリアで母親と過ごすようになった。
 
そして、日本で言うところの中学生・高校生の時期にあたる時期を
フランスのパリで過ごしたが、18歳の頃に音楽を通じて憧れの気持ちを持っていたニューヨークに引っ越す。
 
数年間に渡るアメリカ生活を経てパリに戻り、
そこからは建築士の資格を取得するべく猛勉強の日々がスタート。
 
資格取得後は建築事務所のスタッフとして働いていたが、
勤務していた建築事務所の給料が安くて生活が困窮していた中、
古着店でのアルバイトを副業で開始すると、音楽・建築に続いて今度はファッションに強い興味をもつようになった
 
その頃にダフト・パンクのマネージャーとして活動していた
ジルダ・ロアエックというフランス人男性と出会い、
兄弟のように絶妙に気が合うと語る彼との交流を深める。
 
 


 
 

Maison Kitsuneの立ち上げ/パリコレ参加

 
ジルダとの交流が深まる中で建築の道からは離脱して2002年、
単なる衣料品ブランドではない「Maison Kitsune」という
ライフスタイルブランドを立ち上げた。
そして、アパレル系から音楽、カフェ経営まで幅広い事業を展開し始める。
 
2010年代に入るとシンプルで価格安めのフレンチカジュアル系ブランドとしての人気が高まっていき、
2013年にはイタリアのフェレンツィにて開催される
世界最大級のメンズ見本市「Pitti Uomo」に招待されるほどの存在となった。
 
それを機に理也とジルダの既製服デザイナーとして評価は一気に高まり、
以後、彼らが拠点とするパリで開催される世界最大のコレクションイベント、
パリコレクションに不定期参加しはじめる。
(参加の形は毎シーズン違う)
 
 
それによりMaison Kitsuneの世界てはな知名度は飛躍的に向上し、
日本でも世界のトップデザイナーの1人として認識されるまでになった。
 
 
 
 
 

 

 
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