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廣川玉枝(Tamae Hirokawa)

 
 
参考文献
東京コレクション公式サイト
毎日ファッション大賞公式サイト
 
 
廣川氏の顔写真

 
 


 
 

イッセイミヤケを経てSOMARTA立ち上げ

 
 
1998年に東京の文化服装学院・アパレルデザイン科を卒業。
 
卒業後は世界的パリコレデザイナーの三宅一生氏が経営する
株式会社イッセイミヤケに入社し、
同社内にてニットデザイナーなどとして活躍。
 
8年間イッセイミヤケにて貴重な経験を積んだのち独立し、
2006年にファッションデザインのほかアートデザインなども手掛ける
「SOMA DESIGN」という組織を立ち上げる。
 
同時に「SOMARTA」というレディースファッションブランドを立ち上げ、
2006年秋の2007年春夏シーズンに東京コレクションデビュー。
 
すると、瞬く間に同コレクションを代表する若手デザイナーへと成長し、
東京コレクションにデビューしてからわずか1年というスピードで
毎日ファッション大賞の新人賞を受賞し、
この大きな賞をスピード受賞した事でさらに注目度が上昇。
 
 

2010年代前半に東京コレクションで大活躍

 
 
毎日ファッション大賞の新人賞を受賞したのち、
2010年代に入ると東京コレクション全体の中でも
特に注目度の高いブランド/ショーへと成長していき、
コシノヒロコなどの大御所デザイナーと共に
東京コレクションのトップデザイナーとして大活躍。
 
しかし、少しずつコレクション参加姿勢が消極的になっていき、
2014年秋開催の2015SSシーズンを最後に
「SOMARTA」としては東京コレクションから撤退。
 
以降は写真によるコレクション発表は続けつつも
東京コレクションには参加せず、師匠である三宅一生氏の
実験的な作風を武器に国際的な活動を開始。
 
 
そんな中、2017年には
SOMARTAの無縫製ニット「スキンシリーズ」が
日本でも有名なニューヨーク近代美術館(MoMA)に収蔵されたという
快挙が日本で大きなニュースとなる。
(なお、このスキンシリーズの商品はLady Gagaが気に入り、
衣装ではなくプライベートで私服として愛用していると言われる)
 
 
その後も、2020年1月には
ベルギー王立バレエ団の舞台衣装を制作するなど
世界全土で活躍してきたが、東京コレクション不参加は長く続いた。
また、世界的なデザイナーながら何故かコレクション参加には興味を示さず、
パリコレやNYコレクションにも参加する事はなかった。
 
 

2021年春に「sowaha」で東京コレクション復帰

 
 
そんな中、2021年春に「sowaha」という和服系ブランドを
新規で立ち上げると共に7年ぶりに東京コレクションに復帰。
 
発表日当日はトップモデルを起用した
インスタレーション形式のコレクション発表を行い、
久しぶりに東京コレクション関係者の前に姿を現した。
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

 
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