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宇津木えり(Eri Utsugi)

 
 
参考文献
東京コレクション公式サイト
 
 

宇津木えりさんのプロフィール

 
1966年3月20日生まれ
東京都出身
 
 

生い立ちからフラボア時代まで

 
 
1986年に女子美術短期大学を卒業したのち、
世界的服飾学校の日本校にあたるエスモード・ジャポンに入学。
 
この学校での1年間を経て今度は渡仏し、
ステュディオ・ぺルソーにてさらなる経験を積んだ。
 
1988年に帰国するとイッセイミヤケグループの会社に入り、
「Zucca」や「ツモリチサト」のスタッフとして活躍。
 
2000年にイッセイミヤケグループを離脱すると
ライバルであるビギグループに移籍し、
2001年に自身の苗字がブランド名の関連する
「フラボア(FRAPBOIS)」というブランドをスタート。
 
そして、フラボアのデザイナーとして
2001年秋の2002SSのファーストシーズンから
東京コレクションにて活躍し始め、国内のトップデザイナーとして認知されはじめた。
 
しかし、会社との方向性の相違により、
2000年代半ばにビギグループを離脱。
フラボアの後任にはササキハルキ氏が任命された。
 
 

メルシーボークー時代(2006年から)

 
 
2005年に古巣であるイッセイミヤケグループ内の
デザイナーズブランド企画・販売会社「エイネット」入りし、
2006年には「メルシーボークー」という新たなデザイナーズブランドを創設。
 
このブランドのデザイナーとして
2000年代後半から東京コレクションのデザイナーとして再び活躍し始め、
押しも押されぬ国内トップデザイナーへと成長。
 
数多くの芸能人・モデルにも愛用され、
カリスマ的な存在となっていった。
 
 
なお、2010年代に入ってからは東京コレクションから
遠ざかっていたものの、2019年秋には約10年ぶりに
東京コレクションに公式参加して注目を集める。
 
 
 

メルシーボークーから離脱

 
 
再びメルシーボークーのデザイナーとして
精力的に活動していくものとみられていたが、
2020年夏、何らかの理由によりメルシーボークーの
デザイナーを退任した事を発表し、国内のファッションメディアにおいて大きく報道された。
 
 
 
 

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ご報告! みなさま 7月31日で、私、宇津木えりは、メルシーボークー、を離れました。 14年間携わってきたブランドなので、正直寂しいです。 この会社は私の故郷であり、私を拾ってくれた会社なので、感謝の気持ちで一杯です。 ブランドスタートの頃から一緒につくりあげてきたスタッフとの沢山の思い出もあり、家族のようだったので、別れは寂しいですが、私も前に進まなければなりません。 故郷を離れ、寂しい気持ちも残りますが、服作りをやめることは考えられません。 年内中には何かしら、ご報告ができるように動く予定ですが、この状況なので、ご理解ください。 今まで支えてくださっていたお客様。そして一生懸命いっしょに作りあげてきたスタッフ、お店のスタッフ、取引先の方々。 そして故郷。 本当に、ありがとうございました! mercibeaucoup,!!!! 2020.8.1 宇津木 えり

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