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村松啓市(Keiichi Muramatsu)

 
参考文献
東京コレクション公式サイト
https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/brands/detail/everlasting-sprout/
 
 


 
 

生い立ちから初期キャリア

 
1981年生まれの男性デザイナー。
 
たくさんの国際的デザイナーを輩出してきた世界有数の服飾専門学校、
「文化服装学院」のニットデザイン科の卒業生。
 
文化服装学院卒業後は日本を離れてイタリアに渡り、
リネアピウグループという高級糸メーカーにて修行を積む。
 
イタリアから帰国したのち、
2014年秋の2005年春夏シーズンから
「everlasting sprout(エヴァーラスティング・スプラウト)」
というブランドを立ち上げ、
2000年代半ばから東京コレクションに参加。
 
2000年代後半、東京コレクションに継続的に参加し続ける中で
国際的な評価・注目度が上昇していき、
2008年にはカール・ラガーフェルドやサンローラン、
ヴァレンティノ・ガラヴァーニをはじめとして
1950年代の創設から多数の世界的ファッションデザイナーを輩出してきた
「International Wookmark Prize」
にてファイナリストに選出されるまでになる。
 
世界最大級の若手デザイナー向け賞である
ウールマークプライズにてファイナリストに選出された事で
日本国内のメディア・業界人からの注目度もさらに上がり、
2010年代に入ると東京コレクションの看板デザイナーの1人へと成長。
 
ショーは大規模な会場にて開催され、たくさんのトップモデルが
ランウェイモデルとして登場していた。
 
 

東京コレクション撤退後の時期(2010年代半ば)

 
しかし、2012年秋開催の2013年SSシーズンをもって
長く続けていた東京コレクションへの公式参加を休止。
 
それにより、しばらく表舞台から姿を消す事となったが、
2016年にはニット文化を与野広めていくためのプロジェクト
「AND WOOL」を始動させ、ディレクターとして少しずつ活動を本格化させていく。
 
なお、東京コレクション撤退後もエバーラスティングスプラウトの
活動は続けてきたが、創設15年を迎えた2020SSシーズンに
ブランド名を「muuk」へと改称
 
 

2021年に中田敦彦プロデュースのアパレルブランドデザイナーに

 
 
アパレルブランドのデザイナー業の他、
WEBマガジンも始動させるなど、2020年後前後から
どんどん活動が活発になっていく中、
日本最大のインフルエンサーの一人で、
過去にアパレルブランドプロデュースを手掛けた歴史をもつ
中田敦彦氏に自ら話をもっていき、

  • 国内生産
  • 高い原価率
  • 透明性の高い制作工程

といったものにこだわった革新的なサステナブルブランド立ち上げの話がまとまり、
「カール・フォン・リンネ(CARL VON LINNE)」
というブランドが2021年夏に誕生。
 
そして、村松氏はカール・フォン・リンネのデザイナーに就任。
 
 
公式YouTubeのフォロワー数が400万人を超える中田敦彦氏が

  • 世界の環境問題
  • 発展途上国の人権問題
  • 日本の町工場の衰退

といった問題を解決するため、
本気にになって取り組む「カール・フォン・リンネ」
は立ち上げと共に幅広い人達から高い注目を浴びるようになり、
そのデザイナーである村松氏に対する関心も急上昇中。
 
 
 
 

 
 
 
関連ページ
インターナショナルウールマークプライズの歴史・概要
 
 
 
 
 

 

 
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