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山縣良和(Yoshikazu Yamagata)

 
参考文献
LVMH PRIZE公式サイト
[https://www.lvmhprize.com/designer/writtenafterwards/]
writtenafterwards公式サイト
[https://www.writtenafterwards.com/]
東京コレクション公式サイト
「ここのがっこう」公式サイト
 


 
顔写真

)

 

初期キャリア

 
1980年1月に山陰地方の鳥取県にて誕生。
渡仏してロンドンの世界的な服飾/アート系専門教育機関
「セントラル・セント・マーチンズ美術大学」に入学。
在学中には、当時クリスチャンディオールのデザイナーとして活躍していた英国人、
ジョン・ガリアーノのアシスタントとして貴重な経験を積む機会に恵まれる。
セントマーチンズのウィメンズウェアコースを卒業したのち、
同校の学友である玉井健太郎さんと共に「writtenafterwards」というデザイナーズブランドを2007年に設立。
(共同設立者の玉井氏は2009年にリトゥンから離脱し、その後は「ASEEDONCLOUD)」というブランドのデザイナーとして活躍)
 
 

2008年に東京コレクションデビュー

 
 
2008年秋の2008SSシーズンからは国内で開催されるファッションショーイベント、
東京コレクションに参加するようになり、デザイナー/ブランドの知名度は飛躍的に向上。
一方で若い頃から後進の育成にも積極的な人物で、
まだ20代後半であった2008年には「ここのがっこう」という少人数制の教育機関を設立し、
同校にて指導者生活もスタートさせる。
 
 

2015年にLVMH PRIZEにて入選する快挙を達成


2010年代に入ると東京コレクションには公式参加しないようになり、
単独でコレクション発表を行っていく形となり、
一般層の間ではやや忘れられた存在となっていたが、
2015年にはLVMHグループが主催する世界最大級の若手デザイナー向けコンクール
「LVMH PRIZE」の2015年大会にてヴァージル・アブローなどと共に
日本人初となるセミファイナリストに選出され、再び業界人、一般人の間で脚光を浴びるようになった。
 
 

デザイナー/教育者としてますます活躍

 
世界的な若手デザイナーになった2010年代後半以降、
自身のクリエーションとしてますます新人の育成にも力を入れるようになり、
2018年からは名門・東京藝術大学で講師を務め始める。
一方、山縣氏や同士の坂部三樹郎氏の素晴らしい指導力により
「ここのがっこう」からは小泉智貴(LVMH PRIZE 2021ファイナリストはじめとして
次々に世界で活躍するデザイナーが育っていき、
2020年に40代を迎えてからデザイナーとしてだけでなく、指導者としての評価も急上昇。
 
2010年代後半以降も東京コレクションには基本的に公式参加せず、
ショー形式/ルックブック形式など様々な形で単独のコレクション発表を行う。
 
なお、2019年には世界最大のハイファッションビジネス情報サイト
「The Business of Fashionか選定する"BOF 500"の一人にも選ばれ、
同サイト内の山縣氏の個人ディレクトリも開設された。
該当URL[https://www.businessoffashion.com/community/people/yoshikazu-yamagata]
 
 
 
 
 
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