設楽洋/設楽りさ子(三浦りさ子)

設楽洋(したら・よう)さんのプロフィール

 

 

BEAMSというブランド名の様々なセレクトショップを経営する

株式会社ビームスのトップ。

 

 

1951年生まれ。

東京都出身。

 

慶応大学を経て卒業後は大手広告代理店の電通に入社。

この会社で敏腕スタッフとして活躍したほか、企業PRのいろはを学ぶ。

電通入社から2年目には実家の会社が

日本初のセレクトショップ経営を行う事になり、その事業も手伝いはじめる。

 

1983年には電通を退社し、家業のビームス事業に専念。

1988年にはビームス社の社長に就任した。

 

1989年には部下の重松理さんなどが

BEAMSの当時の経営方針に疑問を感じて離脱し、

ユナイテッドアローズというライバルチェーンを立ち上げる

という事態にも見舞われたが、

BEAMSの実質的な創業者といってもいい洋氏は

卓越した経営能力を発揮し、この難局を乗り切り、

BEAMSをユナイテッドアローズと並ぶ2大セレクトショップチェーンへと育て上げた。

 

ファーストリテイリングの柳井氏などと並び、国内アパレル業界にて経営者として最高ランクの扱いをされている。

 

 

 

 

設楽りさ子(三浦りさ子)


 

 

バナナマンの設楽さんは洋さんの親戚ではない事が判明しているが、

サッカー・三浦知良選手の奥さんである

三浦りさ子(旧姓=設楽りさ子)

さんは設楽洋さんの紛れもない親戚である事が判明している。

 

そのため、洋さんはりさ子さんの事を「りさ子」と呼び、

三浦選手の事は「カズ」と呼ぶ。

 

 

 

[三浦りさ子さんのプロフィール]

1968年生まれ。

アメリカ・ニューヨーク出身。

1980年代後半の某企業のキャンペーンガールとしてデビュー。

その後、モデルなどとして活動していた中、

サッカー選手の三浦知良氏と出会い、1993年に結婚。

もともとは「設楽りさ子」として活動していた。