赤文字系雑誌

 

 

「赤文字系雑誌」

という系統のファッション誌ジャンルは、


毎月23日に発売される

(連休などにより22日・21日発売される事もあり)

表紙のタイトルの文字色が赤である事が多い

 

  • JJ(光文社)・・・・・・先駆け的存在
  • CanCam(集英社)
  • ViVi(講談社)
  • Ray(主婦の友社)

の事。

2000年代半ばから小学館のグループ会社である

集英社から「PINKY」という赤文字雑誌が発行されていたが、

2000年代の終わり頃に休刊。

それにより、赤文字系雑誌は5誌から4誌体制となった。

 

ちなみに、各雑誌のタイトル文字が毎号、

赤もしくはそれに近い文字色というわけではない。

 

 

[共通点]

  • 18歳-25歳くらいがメインターゲット
  • パンツルックではなく基本的にスカートを提唱
  • お嬢様風ファッションを提案
  • モデルを最大限フィーチャーしている
  • 白黒系ではなく赤・ピンク・赤紫などの女性的色合いの生地を使った商品を主に紹介(ギャル系雑誌とは対照的)

 

 

 

なお、細かく言うと

  • 女子大生ターゲット(20歳前後)
  • OL1年生から3年生(22歳から25歳)

の雑誌に分かれる傾向。

 

 

 

 

 

 

赤文字系ブランド


 

赤文字系雑誌に取り上げられるブランドは、

どの雑誌も共通している。

赤文字系雑誌によく掲載されるブランドは

「赤文字系ブランド」といったように称される。

 

 

主な該当ブランド(閉鎖されたもの含む)

  • Apuweiser-riche
  • レッセパッセ
  • サマンサタバサ(バッグ系)
  • ジル・スチュアート
  • グレースコンチネンタル
  • スナイデル
  • Joias
  • SLY
  • ミッシュマッシュセブントゥエルブサーティ(靴)
  • ef-de

など