オンワード樫山/樫山純三氏の歴史

創業者・樫山純三氏の基本プロフィール


 

読み方=かしやま・じゅんぞう

 

  • 生年月日=1901年9月21日生まれ(明治34年)
  • 出身地=長野県小諸市(軽井沢付近)
  • オンワードで働く前のキャリア=三越
  • 享年=84才(1986年6月死去)

 

 

 

 

オンワード樫山の歴史


 

 

オンワードHD公式サイトなど参考。

 

 

昭和2年(1927年)、

三越出身の樫山純三氏が樫山商店を作る。

 

その20年後となる1947年9月には樫山商事(株)が大阪で設立される。

翌1948年1月には東京支店ができた。

また会社設立から1年2カ月が経過した1948年11月には

会社名を樫山株式会社へと改称する。

 

 

1960年には株式を公開。

(東証2部などに上場)

 

 

その後、百貨店メーカーの代表格として

日本の経済成長と共に規模を拡大し、

昭和最大の年となった1988年には

株式会社オンワード樫山

へと再度、社名変更を行った。

 

なお、創業者の樫山純三氏は1974年に社長から会長に昇進

 

 

1990年代からは海外進出が本格化し、

1995年にはNYのにマンハッタンにてICBというブランドが誕生。

 

 

2007年には持ち株会社制へと移行し、

(株)オンワードホールディングスという持ち株会社の下に、

 

  • 株式会社オンワード樫山(アパレル事業部門)
  • オンワード商事株式会社(商事事業部門)

 が配置される形となった。

 

 

 

 

オンワード(ONWARD)という社名の由来


 

 

オンワード樫山/オンワードHDという社名内の

「ONWARD(オンワード)」

という語句の由来については、会社HPに公式の記述があり。

 

それによると名付け親の創業・樫山純三氏との縁がある

 

賛美歌379番

「オンワード・クリスチャン・ソルジャーズ」

からとったそうです。

 

その他、ONWARDという英単語には

"前へ"

という前向きな意味がある事も、影響したそうです。