クールビズ

 

 

クールビズ(cool-biz)は、

2005年に小池百合子環境大臣のアイデアでスタートした

夏の軽装に関するプロジェクト。

 

 

 

経緯としては、京都議定書によりCo2削減が求められた中、

「Co2を削減するため」

という目的でスタートした。

 

 

 

具体的には男性層に対して

  • ネクタイ不着用
  • 上着(ジャケット)不着用

 

を求めるというもの。

(期間は6月または5月から9月)

 

 

服装以外では、

「夏場におけるオフィスの冷房温度を上げさせる(28度を求める)」

事を任意で要求。

 

 

 

 

当初は、ネクタイなしで商談に臨んだりお客様と接するのは失礼にあたる

という意味でなかなか定着しなかったが、

10年以上経って国内での理解度は高まり、

真夏の気温の上昇も要因となって、どんどん各企業での服装のクールビズ化が進んでいる。