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ナタリー・マセネット(Natalie Massenet)

 
 

生年月日

1965年生まれ

性別

女性

主なキャリア

ネッタポルテ(創業者)

英国ファッション協議会の会長

FARFETCH取締役・・・・・2017-2020

 
 

生い立ちからネッタポルテ時代

 
 
アメリカ人の父、そして英国人の母のもと、
1965年にアメリカ国内で誕生。
 
UCLAで学んだのち、日本などアジア圏でスタイリストとして活動。
また詳しい時期不明ながらWWDで編集者.ジャーナリストとして活動した頃もあり。
 
その後、母親の母国であるイギリスに移住し、
トップスタイリストであるイザベル・ブロウのアシスタントとして修業を積む。
 
そんな時期を経て、世界的にインターネット人口が急増する中、
2000年に高級衣料品専門通販サイトの「ネッタポルテ(Net-a-Porter)」事業をスタート。
 
そして、ネッタポルテをライバルのYOOXなどと並ぶ
世界最大のファッション通販サイトの一つへと育て上げた。
 
 
さらに「TheOutnet.com」などグループメディアも次々に構築し、
巨大なネッタポルテグループを築き上げていく。
 
 

2013年に英国ファッション協議会の会長に

 
 
2009年には英国から大英勲章第5位の「MBE」を授与されるまでになる。
 
そんな優秀なビジネスパーソンであるマセネット氏は
2013年にロンドンコレクションの主催団体であるほか、
British Fashion Award(のちのThe Fashion Award)も主催する
英国ファッション協議会/BFCの会長職に就任。
CEOというポジションのキャロライン・ラッシュという女性と共に
ロンドンコレクションの再建などに尽力。
 
 
 

ネッタポルテ離脱後はライバル会社の取締役に

 
 
英国ファッション協議会の会長となってからも
ネッタポルテでの仕事を続けてきたが、
ライバルであったYOOXとネッタポルテが2015年に合併し、
この時期にマセネット氏は、新会社「YOOXネッタポルテ」から離脱。
 
 
「YOOXネッタポルテ」離脱後は、契約によって
しばらくはライバル会社で働く事を禁じられていた。
 
しかし、そんな時期が過ぎると
2017年春、YOOXと並ぶネッタポルテのライバルであった
FARFETCHの創業者のジョゼ・ネベスからオファーを受けて同社の取締役に就任。
このグループの重役としても活動。
 
一方で、2018年頃には英国ファッション協議会の会長職を退任。
(後任には、ネッタポルテ出身のステファニー・フェアが選出された)
 
その後、2020年にFARFETCHの取締役が諸事情により一新されるまで
3年間に渡り、FARFETCHの取締役として活躍した。
 
 
 
ファーフェッチの取締役退任後は、
世界的な若手デザイナー賞である「ANDAM賞」の審査員などとして活躍。
 
 
 


 
 
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