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イエール賞(イエール国際フェスティバル)

 
 

イエール賞の概要

 
 

正式名称

「International Festival of Fashion, Photography and Fashion accessories, Hyeres」

(基本的な日本語訳=イエール国際フェスティバル)

略称/通称

イエール賞

開催地

フランス・イエール

(マルセイユとカンヌの中間に位置する地中海沿いの都市)

創設年度

1985年

(イエールという地域の活性化を主な目的としてフェスティバルがスタート)

開催時期

4月末頃

(2020年はコロナの影響により秋開催)

メインスポンサー

CHANEL(2020年時点)

フランス最高峰の高級ファッションブランド

賞のカテゴリ

新人表彰系

(若手デザイナー/クリエイターの登竜門)

特徴

タイトルに

"Fashion, Photography and Fashion accessories"

と付く通り、ファッション部門だけでなく写真部門も設けられた複合賞である事が他の競合賞との大きな違い

審査員長

JWアンダーソン

2020年就任。自信のブランドやLOEWEのクリエイター、またはユニクロとのコラボ事業で活躍

2019年度の審査委員長はナターシャ・ラムゼイ・レヴィ(Chloe)

2018年度の審査委員長はハイダー・アッカーマン

賞金

2万ユーロ(2020年時点)

主な受賞特典

パリ開催の素材見本市「PREMIERE VISION」の参加権利が与えられる

シャネルからの支援

注目度/受賞価値

競合する3つの賞(ANDAM/LVMH Prize/ウールマーク)同様に、グランプリ決定は世界中のメディアで大きく報道されており、世界最高峰の若手デザイナー/クリエイター向けの賞といったような位置づけ

その他

会期中にはファイナリスト参加のランウェイショーが開催される

 
 

近年のグランプリ受賞者(ファッション部門)

 

第35回(2020年)

トム・ヴァンデル・ボルクト/Tom Van Der Borght

審査委員長=JWアンダーソン

第34回(2019年)

クリストフ・ランフ/Christoph Rumpf

オーストリア出身のデザイナーは25歳での受賞

審査委員長=ナターシャ・ラムゼイ・レヴィ(Chloe)

第33回(2018年度)

ルシェミー・ボッター(Rushemy Botter)&リジー・ヘレブラー(Lisi Herrebrugh)

ボッター/BOTTERのデザイナーデュオ

審査委員長=ハイダー・アッカーマン

第32回(2017年度)

ヴァネッサ・シンドラー/Vanessa Schindler

審査委員長=ベルトラン・ギュイヨン(スキャパレリ)

第31回(2016年度)

冨永航/Wataru Tominaga

28歳での受賞。ロンドンのセントマーチンズ美術大学出身

審査委員長=不明

第30回(2015年度)

アネリ・シュベール/Annelie Schubert

審査委員長=ヴィルジニー・ヴィアール(CHANEL主要スタッフ)

第29回(2014年度)

松重健太/Kenta Matsushige

エスモードジャポン出身の若手日本人

審査委員長=ウンベルト・リオン&キャロル・リム(KENZOデザイナーデュオ)

それ以前

[主なグランプリ受賞者]

ヴィクター・ホスティン/ロルフ・スノラン(Viktor&Rolfのデュオ)

アレキサンダー・マックイーン

フェリペ・オリヴェイラ・バティスタ

アンソニー・ヴァカレロ

 
 
受賞歴のある日本人若手デザイナーは、受賞後、業界内で明確に特別待遇・破格の扱いを受けている。
 
 
 
関連ページ(サイドメニューからアクセスしてください)

  • ANDAM賞
  • LVMH Prize
  • インターナショナル・ウールマークプライズ

 
 
 
 
 

 
 

 


 
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