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澤田宏太郎(Kotaro Sawada)

 
参考文献
株式会社ZOZO公式サイト内の各種資料
大手メディアでのインタビュー記事発言
 
 

澤田宏太郎のプロフィール

 
 
■生まれ年/生年月日は?
1970年12月15日生まれ
(1975年生まれの前澤氏より5つ年上)
 
 
■出身大学
早稲田大学
(早稲田実業出身の前澤氏も通う可能性があった大学)
 
 


 
 

キャリア初期

 
1970年に神奈川県内で誕生。
 
早稲田大学の理工学部を卒業したのち、
1994年の春にNTTデータに就職。
4年後の1998年春にはコンサルティング業務などを手がける
NTTデータ経営研究所(NTTデータの子会社)に入所し、その会社で活躍。
 
2005年からは外資系企業である
スカイライトコンサルティングという会社に移籍し、
コンサルティングの仕事にて敏腕ぶりを発揮していた。
 
 
 

ZOZOグループ入りのきっかけとは?

 
アパレル業界とは無縁のキャリアを歩んできた澤田氏が
なぜZOZOグループ入りする事になったかというと、
2008年にスタートトゥデイ(のちのZOZO社)が
外部アパレル企業の自社EC事業のコンサルティング業務を行う
「スタートトゥデイ・コンサルティング」
という子会社を立ち上げる時に、
コンサルタントとしての能力の高さを買われて
スタートトゥデイ社からやオファーを受けたから。
 
2008年にスタートトゥデイ・コンサルティングの社長に就任すると、
その会社の代表としていかんなく能力を発揮し、
年を追うごとに前澤氏などZOZO幹部からの信頼が高まっていく。
 
 
 

ZOZO取締役から2代目社長に

 
2013年には独立した子会社であった
スタートトゥデイ・コンサルティングを
スタートトゥデイ社が吸収する事になり、
この会社の社長ではなくなったが、
そのタイミングで親会社であるスタートトゥデイの取締役に就任。
 
ミュージシャン出身である前澤氏とはまったく違う性格の澤田氏ながら、
取締役としても敏腕ぶりを発揮する中で
前澤氏からの信頼はますます高まっていき、
2019年秋、ZOZOのZホールディングス入りと同時に
前澤氏が社長退任を決めると後継者に指名され、
急なお願いであったものの承諾し、2代目社長に。
 
 
カリスマ経営者が極めて大きな役割を担っていた会社だけに
前澤氏とは真逆の人間と称される澤田氏に
後継者が務まるのか一部で不安視されていたが、
そのプレッシャーをはねのけて社長としても敏腕ぶりを発揮し、
業界内での評価が急上昇中の注目人物。
 
 
 

 

 

 


 
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