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マルコム・マクラーレン(Malcolm McLaren)

 

まだ生きているのか?

2010年に死去している(享年64歳)

フルネーム

Malcolm Robert Andrew McLaren

性別

男性

生年月日

1946年1月22日生まれ

国籍/出身

英国

功績

パンクロック/パンクファッションというジャンルを確立させた

 
 
顔写真

 
 

生い立ちから1970年代まで

 
 
戦後間もない1946年初頭に英国のロンドンにて誕生。
 
若い頃には世界的な服飾/美術系専門教育機関の
セントマーチンズ美術大学などでアートを学んだ。
 
 
そんな時期にヴィヴィアン・ウエストウッドという5つ年上の女性と出会い、
彼女のほうからの猛プッシュを経てパートナー関係となり、
20代を迎えたばかりの1967年には彼女との間に子供も誕生。
 
1970年代に入るとパートナーであるヴィヴィアンと共に
ロンドンに「Let It Rock」というショップをオープンし、
その店の中で服や雑誌・レコードを売るようになる。
 
 
その後、「Let It Rock」と何度か店の名前を変えていき、
そういった過程の中でパートナーのヴィヴィアン(元教師)は
本格的にファッションデザイナーとしてのキャリアをスタート。
 
マルコム自身は、1975年に自身の店によく来ていた
ジョニー・ロットンなどの若者などをメンバーとして
「セックス・ピストルズ」というバンクバンドの結成に深くかかわり、
このバンドのプロデューサーとしての生活もスタート。
 
そのセックスピストルズと言うバンドは
瞬く間に大ブレイクし、1977年前後に一世を風靡し、
パンクロックという音楽ジャンルや
パンクファッションという服飾ジャンルの確立させ、
そのプロデューサーであるマルコム自身も時の人となった。
 
 
 

1980年代以降(ピストルズ解散/ヴィヴィアンとの離別後)

 
 
大ブームを起こしたセックスピストルズは1978年頃に解散。
 
パートナーのヴィヴィアンとは1980年代前半に離別し、
彼女のほうは斬新なパンク系の作風を武器にパリコレで活躍し、
短期間の間に世界的なファッションデザイナーの1人へと成長。
 
一方、マルコムはヴィヴィアンとの離別後、
引き続き音楽プロデューサーとして活躍したほか、
自身の作品もリリースしてミュージシャンとしても活動。
 
 
 

2010年に死去

 
 
21世紀にはいっても音楽分野で活躍してきたマルコムながら、
2000年代後半に入ってがんを患い、
2010年春に療養生活をしていたスイスにて64歳で死去。
 
パンクの世界において強くリスペクトされている開拓者で、
一般的には「パンクの父」などと称されている。
 
 
 

 
 
 


 
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