エビ売れ

 

 

 

「エビ売れ」とは、2000年代半ばに起きた現象の事。

 

2000年代前半にCanCamという雑誌の専属モデルになった

九州出身の蛯原友里(通称=エビちゃん)さんは、

読者からの支持を得て、山田優・押切もえと並ぶ同誌の看板モデルとなった。

 

そんな中、

誌面に掲載された蛯原友里着用衣料が、全国の店舗で売れに売れるという状況が起こり始めた。

 

2005年頃から蛯原友里のメディア露出が増えると

その傾向はますます強まっていき、次第に

「エビ売れ(蛯原友里が着たから売れた、の略)」

と称され始める。

 

その後、衣料品だけでなく蛯原友里が宣伝する様々な商品が

次々に爆発的な売り上げを記録するようになり、

2005年から2006年くらいにかけて、流行語となった。