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タイアップ記事(タイアップ広告)

 
 

タイアップ記事の意味/概要

 
タイアップ(tie-up)とは"提携"といった意味。
 
そして、その名の通り、

  • 媒体(紙/WEB)
  • 広告主

が一線を越えてタッグを組み、"共犯関係"を結んで媒体(主に紙雑誌)
に掲載されるのが「タイアップ記事」。
 
日本の若い女性向けファッション誌においては特に馴染み深い存在。
 
 
日本のファッション誌というものは
編集部/出版社とブランド側との距離感がとても近いのが良くも悪くも特徴。
 
そして、例えばファッション誌であれば
基本的に編集部側が自主編集するページが大半を占める。
 
一方で「タイアップ記事(広告)」という枠も設け、
ブランド側(広告主)側に記事の枠を販売している側面もあり、
この記事を買った広告主は
"通常のページ同様に、雑誌側か編集しているページ"
に見える(見せかける)ような形で、
ページ内に雑誌側の専属モデルを登場させたりして
自分達のブランドの商品やサービスを宣伝してもらえる。
(広告主は通常、タイアップ記事内に登場させるモデルをチョイスできる)
 
 
雑誌側が抱える専属モデルが登場し、
他のページ同様の雰囲気で広告ページが作られるため、
大半の一般読者は広告だと気づかないと言われる。
 
 
 
 

タイアップ記事のメリット(広告主側/媒体側)

 
 

広告主側のメリット

決して多くない広告費を有効に使いたいと思っている中、雑誌内の明確な広告ページは読まない/気にしないと決めている読者にも、確実に自分達の商品/サービスを知ってもらえる

費用対効果が高い

媒体側のメリット

安定した広告収入を得られる(特に紙雑誌は広告収入を得るのが難しくなってきている)

 
 
 

タイアップ記事の問題点

 

  • タイアップ記事が多い雑誌は個性/主体性がなく、ブランド側が発行するカタログに近いものになってしまう
  • タイアップ記事という広告商品の存在を知っている読者からすると、タイアップ記事(広告)ばかり掲載していると、媒体の印象がどんどん悪くなり、読者が離れていく

 
 
 
 
 
 

 

 

 


 
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