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植村秀(shu uemura創業者)

 
参考文献
shu uemura公式サイト
 
 

生い立ちからハリウッド映画スタッフ時代

 
1928年(昭和3年)6月生まれ
東京都出身
 
 
東京の美容専門学校を経て1955年に渡米し、
世界の映画界の中心地であるハリウッドにて
ヘアメイクアップアーティストとして働き始める。
 
そんな中、「My Geisha」という映画のヘアメイク担当者が
病気が倒れた中で、主演であるシャーリー・マクレーンのメイクを任される。
 
それがきっかけでハリウッドにて大きく注目されるようになり、
以降、フランク・シナトラなど多くのハリウッドスターお気に入りの存在となった。
 
 

1960年代の帰国後

 
 
帰国後の1965年、小規模なメイクアップアトリエを設立。
2年後の1967年には「shu uemura」の前身となる
「ジャパン・メイクアップ(japan makeup inc.)」を創設。
若手メイクアップアーティストを本格的に指導しはじめる。
 
 
 
1983年には東京の表参道エリアに
shu uemuraにとって初のビューティーブティックをオープンさせ、
1980年代後半からは海外に進出し始め、日本が世界に誇るコスメブランドへと成長。
 
 

「プラダを着た悪魔」で話題に

 
なお、世界的な存在ではありつつ男性層の間ではなじみの薄いブランドだったが、
2000年代に日本でも爆発的にヒットしたファッション系映画
「プラダを着た悪魔」の劇中にブランド名が登場する事が話題になり、
女性層だけでなく、男性層の間でも飛躍的に知名度が向上。
 
 
 

亡くなったのは2007年

 
晩年はshu uemura(シュウウエムラ化粧品)の名誉会長として活動していたが、
2007年末に急性肺炎のため79歳で死去。
 
死後、その功績を讃えて
日本ファッションエディターズクラブ主催の
死去から約半年が経過した2008年5月には、
第51回「FEC賞」にて植村氏に対して功労賞が贈られた。
 
 
 
 
 

 
 

 


 
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