森ガール

 

 

2010年前後に有名になった語句・現象。

 

 

「(不思議の国のアリスなどの児童文学・童話などに登場する)森の中に存在していそうなガール」

というような意味。

 

 

派手な色とは対照的なナチュラルカラー(アースカラー)生地の

全体的にふんわりした雰囲気の服装が、特徴とされる。

(女性本人にふんわりとした雰囲気や生活感のない雰囲気がある事も要素の一部)

 

 

そういったガール(女の子)が着ていそうな

幻想的な衣料、メルヘンチックな雰囲気の衣料を提供するブランドの事は

「森ガール系ブランド」

などと称された。

 

 

2013年頃にはブームが去り、この雰囲気に該当するブランドの人気も下降。