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石井稔晃(Toshiaki Ishii)

 
参考文献
ナルミヤインターナショナル公式サイト内の一般公開資料
 


 

  • ふりがな/読み方
    • いしい・としあき
  • 生年月日
    • 1960年3月13日生まれ
  • 出身地
    • 兵庫県
  • 学歴/出身校
    • 神戸学院大学

 
 

初期キャリア/ポイント社時代

 
昭和35年春に生まれた関西出身の男性。
 
地元にある神戸学院大学の法学部を1982年春に卒業したのち、
ジーンズショップチェーンを展開するダイエーグループの株式会社ジョイントに入社。
 
この会社にて敏腕スタッフとして活躍する中、
関東圏でカジュアルウェアチェーン事業を展開する
福田屋洋服店(のちのポイント社)のカリスマ経営者、福田三千男氏と出会う。
 
そして、翌1990年に福田屋洋服店に入社。
 
その後、福田屋洋服店は1993年に株式会社ポイントへと商号変更。
そして2000年には店頭公開、2004年には東証一部に昇格するなど
快進撃を続ける中で、石井氏は2001年に取締役に就任するなど
カリスマ・福田氏の右腕として活躍。
 
2006年にはその福田氏からポイント社の社長という大役を任され、
株式会社ポイント(のちのアダストリア社)の社長に就任。
そして、福田氏は会長となった。
 
 
しばらくは福田・石井体制がうまくいっていたものの
少しずつその体制がうまくいかなくなっていき、
石井氏はポイント社から退社して、カリスマ・福田氏が社長職に復帰。
(かつて、FR柳井氏が若手にと社長職を譲ったものの、納得いかずすぐに会長から社長に復帰した例に近い)
 
 
 

ポイントを退社してナルミヤ社長に

 
その後の動向に注目が集まる中、ポイント社を退社してすぐ、
2000年代後半から経営不振に陥っていた子供服大手の
ナルミヤインターナショナルから再建を託され、
同社の代表取締役執行役員となる。
 
子供服という未知の領域に特化する会社の経営となったが、
持ち前の経営センスで不振のナルミヤ社を立て直し、
2018年秋にはナルミヤインターナショナルを見事、再上場へと導いた事で
改めてその能力の高さに注目が集まった。
 
 
 
 


 
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