豊田佐吉(Sakichi Toyoda)

 
参考文献
https://www.toyota-shokki.co.jp/company/history/toyoda_sakichi/
https://www.tcmit.org/research/toyodasakichi/
https://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/text/taking_on_the_automotive_business/chapter1/section1/item1.html
https://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/data/company_information/management_and_finances/management/executives/past.html
 


 
 

生年月日

1867年生まれ

没年

1930年

初婚相手

たみ・・・・喜一郎の母

再婚相手

浅子・・・・・愛子の母

豊田平吉

息子

豊田喜一郎(長男/トヨタ自動車2代目社長)・・・・自動車事業の生みの親

愛子(喜一郎の妹)

娘婿(義理の息子)

豊田利三郎(トヨタ自動車初代社長)

甥っ子

豊田英二(平吉の息子/トヨタ自動車5代目社長)

豊田章一郎(喜一郎長男/トヨタ自動車6代目社長)

豊田達郎(喜一郎次男/トヨタ自動車7代目社長)

ひ孫

豊田章男(トヨタ自動車11代目社長)

 
 
江戸時代末期の慶応3年(1867年)、
愛知県と接する静岡県西端の街・湖西市なあたる地域にて、農家の息子として誕生。
 
少年時代から「発明家」に憧れるようになったが、
生まれ育った地域は繊維・織物業が盛んな地域であった事が関連し、
織機(しょっき)に関する発明をするようになり、
20代前半だった1890年に豊田式木製人力織機を発明。
 
その後も

  • 豊田式汽力織機(木鉄混製動力織機)
  • 環状織機
  • 無停止杼換式豊田自動織機(G型)

 
といった画期的商品を開発していき、
1926年(大正15年)には自動織機を販売するための会社、
株式会社豊田自動織機製作所(のちの株式会社豊田自動織機)を設立。
 
1930年(昭和5年)、60代前半の頃に死去。
 
 
なお、豊田自動織機製作所の自動車部門として
社内で長男の喜一郎が1933年にスタートさせた自動車事業はその後、
1937年に豊田自動車工業として独立。
その後、どんどん自動車製造事業は拡大していき、
1982年に現在の社名である「トヨタ自動車」に。
 
 
 
 
 
関連人物
豊田喜一郎
 
 
 
 
 
 

 

 
 
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