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井上直也(Naoya Inoue)

 
 
 
顔写真

 
 

ふりがな

いのうえ・なおや

生年月日

1965年生まれ

学歴

早稲田大学

過去の所属企業

伊藤忠商事

 
 

初期キャリア

 
昭和40年生まれの経営者。
 
早稲田大学の法学部を卒業したのち、
日本を代表する大手商社の伊藤忠商事に入社。
 
香港滞在などを経て帰国したのち、
伊藤忠の繊維カンパニーに所属している環境の中で
日本の女性層が"雑誌に掲載された商品の購買をする"という行為に注目し、
伊藤忠の社内事業としてマガシークの事業を1999年頃にスタートさせた。
 
伊藤忠社内において井上氏によるマガシークプロジェクトを応援しようとする機運が高まる中、
2004年に前澤氏によるZOZOTOWNが開設される前から
ファッション通販分野の開拓者として大活躍。
 
 

2006年にマガシーク社を上場させる

 
2003年には伊藤忠から独立してマガシーク事業を分社化し、
株式会社マガシークの代表取締役に就任。
 
日本のインターネット人口が右肩上がりで成長するほか
マガシークやZOZOTOWN・girlswalkerの存在によって服をネットで買う流れが強まる中、
株式会社マガシークを急成長させ、2006年秋には東証マザーズ市場上場へと導いた。
(前澤友作氏によるZOZOがマザーズに上場するのは、その一年後の事)
 
また、アウトレット品の通販に特化したマガシークの姉妹サイト
「アウトレットピーク」の事業も大成功させる。
 
それにより、girlswalkerの大浜史太郎やZOZOの前澤氏同様に
ファッション通販業界のカリスマとして井上氏に対する世間からの注目度は急上昇。
幅広いメディアを通じ、井上社長の存在は広く知られるようになっていった。
 
 

2013年のNTTドコモグループ入り後

 
2013年にマガシークがNTTドコモに買収され
上場廃止になってからもまマガシーク代表の座に留まり続け、
近年も会社にとって必要不可欠なカリスマ経営者として活躍。
 
「試着なくネットで服は売れると言う事はありえない」
 と言われていた1999年当時、可能性を強くて信じて未開拓分野を大きく開拓してきた実績は、ビジネス界から高く評価されている。
 


 
関連人物(ファッション通販業界の開拓者)

 
 
 
 

 

 

 
 
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