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窪田祐(Hiroshi Kubota)

 
 
参考文献
ベイクルーズ公式サイト
 
 

性別

男性

生年月日

1947年5月25日生まれ

読み方

くぼた・ひろし

出身地

東京都

功績

ベイクルーズ社を一代で国内屈指のセレクトショップ系企業に育て上げた

2022年での役職

株式会社ベイクルーズ 代表取締役会長

社長の杉村氏は「取締役CEO」というポジションであり、2022年時点でも実質的な会社のトップ

 
 

初期キャリア

 
1947年に東京都心の上野にて誕生。
 
喫茶店のマスター経験を経て家業のアパレル事業に参画。
 
「もっとおしゃれな洋服が欲しい」という欲求を原点として
1977年に独立してベイクルーズ社を設立し、代表に。
 
東京都心を商圏に事業をスタート。
もともとは卸売業から事業を開始したものの自社企画・製造事業へと舵を切り、
1984年にはディア・シェリルというレディースブランドをスタート。
 
1986年にはディア・シェリルをSpick&Spanへと業態転換。
同年には「CLIC CLAC」というメンズブランドを立ち上げるなど
1980年代の時点はベイクルーズ社を、セレクトショップ企業ではなくアパレルメーカーとして展開していた。
 
 

1990年にベイクルーズ社をセレクトショップ企業へと転換

 
 
1980年代の時点で東京の大手セレクトショップというと
BEAMS・SHIPSくらいしか存在していなかった。
しかし、1989年にBEAMSから重松理氏などが離脱し、
ワールド社支援のもとで「UNITED ARROWS」を立ち上げると
日本(特に東京都心)におけるセレクトショップに対する注目度・需要はどんどん高まっていく。
 
そんな中、1994年にはメンズのEDIFICE、
1995年には大人の女性向けのセレクトショップ「ドゥーズィエム・クラス」の1号店をオーブン。
 
1997年には、ジャーナルスタンダードの1号店を福岡にオープンするなど、
1990年代半ばあたりからベイクルーズ社をセレクトショップ事業中心の会社へと業態転換していった。
 
「ジャーナルスタンダード」事業は瞬く間に人気を博し、
大手セレクトショップチェーンの一つとして数えられる存在へと成長。
それと共にベイクルーズ社の業績・規模は急拡大し、
アパレル業界全体の中でも特に高い注目を集める新興企業に。
 
 
2000年代に入ると、飲食分野を含めた多角的事業を本格化し、
高度なビジネスセンスでそれぞれを成功させて
重松理氏や設楽洋氏と並ぶセレトクショップ界のカリスマ社長として有名になる。
 
 

2014年に社長職を若手に譲る(会長へ)

 
2010年前後からはショッピングセンター向けの安価業態の開発も本格化させ、
ベイクルーズ社をあらゆる景気変動に対応できる体制へと進化させる。
 
40年近く、ベイクルーズ社の絶対的な存在として君臨してきた窪田氏ながら、
2014年秋には、IENAの立ち上げスタッフなどとして活躍してきた取締役の
杉村茂氏(1962年生まれ)に社長/CEOの座を譲り、会長職に。
 
そして、経営を総合的に監修する立場へと移行した。
 
 
 
 


 
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