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太田伸之(Nobuyuki Ota)

 
 
参考文献
著書の公式プロフィール情報
毎日ファッション大賞公式サイト
CFD TOKYO公式サイト[http://cfd.or.jp/]
 
 


 

ふりがな

おおた・のぶゆき

生年月日

1953年生まれ

出身地

三重県

出身校/学歴

明治大学

 
 
 

初期キャリア

 
1953年に三重県内で誕生した男性。
 
1977年に東京の明治大学経済学部を卒業したのち、
フリーのジャーナリストとしての活動をスタートし、
日本を離れてアメリカのニューヨークにて活動し始める。
 
1980年代前半まで旧東京コレクションは
会期が長すぎるなどの問題を抱えていて海外ジャーナリストを呼びこめないなどの状況を抱えていた中、
代表幹事の三宅一生や川久保玲・山本耀司などの
日本のトップデザイナー達は東京コレクションを統括する団体の結成を決意。
 
その理事を任される事になった太田氏は
7年間にわたる海外でのジャーナリスト活動を経て1985年に帰国し、
CFD TOKYO(東京ファッションデザイナー協議会)の理事に就任。
 
そこから新生東京コレクションの主催団体トップとして
多方面で活躍し、1990年前後に盛り上がっていた東京コレクションを大きく支えた。
 
10年間に渡ってCFDの理事として活躍したのち、
1995年東京の百貨店である松屋顧問並びに
東京生活研究所の専務取締役所長に就任。
 
一方、太田氏が離脱してから東京コレクションからは
海外で活躍するデザイナー達がどんどん離脱していき、大失速。
(それにより、太田氏の偉大さが顕在化した)
 
 
 

2000年代はイッセイミヤケの社長として活躍

 
1999年にパリコレで25年以上活動してきた三宅一生氏は
滝沢直己氏にデザイナー職を譲ってデザイナーとして第一線から引退。
また経営面でも第一線から離れる事にし、
古くからの付き合いがある太田氏を招く事になり、
太田氏はイッセイミヤケ社の新社長に就任。
 
一方でかつての勢いを完全に失った東京コレクションは2006年、
JAPAN FASHION WEEK(JFW)という複合イベントにリニューアルされる事になり、
太田氏はイッセイミヤケ社の社長職に留まりながら
再び、東京コレクションの再生に手を貸す事になった。
 
その他、活動は多角化し、2009年秋には
「ファッションビジネスの魔力」という本を出版して作家としての側面ももちあわせるようになる。
 
 

2010年代以降の活動

 
 
JFWトップに留まる一方で2010年にイッセイミヤケの社長を退任。
 
その後、2011年には(株)松屋の常務執行役員/MD戦略室長に就任、再び松屋との関係を深める。
 
2013年にはクールジャパン文化を発信する
クールジャパン機構(株式会社海外需要開拓支援機構)の代表取締役社長に就任。
 
 
2014年には「クールジャパンとは何か?」という新書作品を発表。
 
 
2018年にクールジャパン機構の社長を退任すると、
同年に株式会社MD03というコンサルティング系を設立し、
60代後半を迎えても精力的に活動。
 
 
その他、国内最大のアパレル業界賞である毎日新聞社社主催の
「毎日ファッション大賞」では
VOGUE JAPANやWWD JAPANの編集長などと共に
選考委員の1人として活動(2021年時点)。
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
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