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武内昭/森田美和(デュオ)

 
参考文献
東京コレクション公式サイト
https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/brands/detail/theatre-products/
シアタープロダクツ公式サイト
https://www.theatreproducts.co.jp/about/
エスモードジャポン公式サイト
https://www.esmodjapon.co.jp/almuni/武内-昭-藤原-美和/
 


 
顔写真

 
 

旧デュオ(武内昭/中西妙佳)のプロフィール

 
デュオのうち、創業当時からデザイナーを務める竹内昭(Akira Takeuchi)氏は
1976年生まれ・長崎県出身。
東京の服飾専門学校「エスモード・ジャパン」でデザインを学び、
卒業すると川久保玲氏率いるコムデギャルソンのスタッフとなり、
同社内でパタンナーという重要な仕事を担った。
 
一方、もともと武内氏とデュオを組んでいた女性、
中西妙佳(Tayuka Nakanishi)氏は武内氏同様に
エスモード・ジャポンを卒業したのち、
デザイナーズブランド系企業ではなく、
大手婦人服メーカーのサンエーインターナショナルに就職。
この大企業にて「Vivienne Tam」というブランドの企画スタッフなどとして活動。
 
そんな2人は金森香という広報畑の女性を引き入れ、
2001年に武内・中西・金森の3氏により、
シアタープロダクツというアパレルメーカーを設立。
 
なお、このブランド名/会社名は
「洋服があれば世界は劇場になる」がコンセプトとなっている。
 
そして、デザインを武内・中西氏、
総合的なプロデュースを金森氏が手がけるという形で事業をスタートし、
東京コレクションに参加し始める。
 
3人の突出した才能を武器としてブランドはシーズン毎に成長して、
2000年代半ばには東京コレクションのトップブランドへと成長した。
 
 
2010年前後にはショーの規模も大きくなっていき、
東京コレクションの中心的な存在に君臨。
ショーにて国際的なトップモデルが多数出演していた。
 
 

新たなデュオ結成(武内昭/森田美和)

 
 
2013年には武内氏とタッグを組んできた中西氏が、
出産&子育て専念のためにデザイナーを退任
 
後任者として選ばれたのは、
1979年生まれ・神奈川県出身で、
武内・中西氏同様にエスモードを卒業したのち、
2009年にシアタープロダクツ入りし、
「ensemble THEATRE PRODUCTS」というラインのデザインを手がけてきた1979年生まれの森田美和氏。
(実家は洋品店経営というバックグラウンドをもつ)
 
 
 

2017年にはNYコレクション参加

 
2016年まで東京のトップデザイナーズブランドに君臨してきたシアタープロダクツ。
 
そんな中、2017年にはついに海外進出して
2017年2月のNYコレクション期間内でプレゼンテーション形式での晋作コレクション発表を行って話題になった。
 
 

 
 
 
その後、しばらく東京コレクション参加を見送っていたが、
2018年春の2018-19AWシーズンには東京コレクション公式日程内に復帰。
 
 
なお近年武内氏のほうは
京都芸術大学の空間演出デザイン学科にて准教授として働くなど、
デザイナー業のほか多岐に渡って活躍中。
 
 
 
 

 

 
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