(ファッション誌/専門誌情報)
 
[ファッション誌/ファッションWEBメディア関連メニュー]

 

 

三浦静加(Shizuka Miura)

 
参考文献
公式プロフィール
http://miurashizuka.com/profile/
セーラーズ公式サイト
https://sailors.thebase.in/
BASEサイト内のニュース
https://baseu.jp/information/20220421-2
 


 

生年月日

1953年4月12日

出身地

埼玉県

肩書き

セーラーズ(SAILORS)デザイナー

 
 
マイケル弱酸と並ぶ当時の三浦氏

 
 

初期キャリア

 
昭和28年生まれ、埼玉県出身の女性。
少女時代に父親が莫大な借金を返しきれず、貧乏な生活をおくる。
 
貧困に苦しんできた中でお金持ちになりたいと思うようになり、
高校を卒業すると1970年代前半(19歳の頃)、
東京都心の江古田エリアにジーンズ店をオープンし、
ビジネスキャリアをスタート。
 
その頃から水兵のキャラクターのプリントトレーナーを販売して
ヒットを記録していた。(この店での活動がセーラーズの源流)
 
 

1984年にセーラーズ設立

 
 
その後、1984年、渋谷公園通りに
「セーラーズ(SAILORS)」という水兵キャラクター系ブランドの小さな店をオープンさせた。
 
翌1985年春、まだ人気がなかったおニャン子クラブ全体が
予算がない中でも安く買えるセーラーズの服を番組衣装として取り入れるという出来事が起こる。
 
その直後、おニャン子クラブは「セーラー服をぬがさないで」で大ブレイク。
さらにとんねるずも番組内でセーラーズの服を着用。
それに合わせて突如、衣装を提供したセーラーズというブランドの人気も沸騰。
 
その後、

  • マイケル・ジャクソン
  • スティーヴィー・ワンダー
  • マイク・タイソン(プロボクサー)

といった海外スターも
セーラーズの大ファンで私服で愛用している事が発覚し、ますますブームは過熱。
 
その他、三浦デザイナーをツイッターを参考にすると、
あの大横綱・千代の富士も相当なセーラーズファンだった事が判明済み。
 
当時のデザイナーズブランドブームの一翼を担う。
 
なお、インタビューによると年商はピーク時で28億円あったという。
この数字は、1店舗(わずか9坪)展開の独立系デザイナーブランドとしては異例の驚異的な高い額
 
 
デザイナーズブームが去ったのち、
1999年、三浦氏は私生活で当時同居していた男性との子供を妊娠し、
40代後半での出産を経験したが、
産まれてきた子供がハンデをもっていたことにより、
子育てに専念するため、娘が生まれてから1年が経過した2000年、
惜しまれつつブランド/店を閉鎖。
 
 

 
 
 

2000年のセーラーズ閉店後

 
同居男性とは結婚せずにシングルマザーとして
重いハンデをもつ娘、さらには母親の介護生活を経験する中、
社会が弱者が生きていくにはとても厳しい環境である事に疑問をもちようになり、
2017年春には世田谷選挙区から東京都議会議員選挙に立候補し、話題になった。
選挙戦では障害を持つ人や高齢者に優しい社会作りの重要性を訴えた。
 
結果については4000票以上獲得したものの、
当選ラインの約1万8000票にはと説かずに落選。
 
 
 

セーラーズ復活

 
 
時は戻るものの、娘がある程度大きくなってきた2014年、
原宿のラフォーレでセーラーズの期間限定店をオープンさせる。
14年ぶりの復活を果たしたのち、2015年の年末にも再びラフォーレに期間限定店を開設し、
それぞれ往年のファンや、この伝説のキャラクターブランドに対して
強い憧れをもつていた若者達を歓喜させた。
 
その後も期間限定店の開設するこどにニュースになり、
BASEというシステムを利用して直営通販サイトを開設して本格的に復活した中、
2022年春にはBASE社長がテレビ東京経理経済番組
「カンブリア宮殿」に取り上げられた際、
BASEを利用しているユーザとして番組内で取り上げられた。
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

 
サイト内検索

 


 
[国内系デザイナー]
<主な内容>
■詳しい経歴
■顔写真(ないページあり)
■豆知識

 
 
 


 
[サイト内のファッション誌関連メニュー]