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大原由梨佳(Yurika Ohara)/スティーブン・ホール(Steven Hall)

 
 
参考文献
東京コレクション公式サイト
https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/brands/detail/in-process/
インプロセス公式サイト
https://www.in-process.org/pages/about
バンタン卒業生紹介
https://www.vantan-career.com/voice/obog/detail.php?gr_id=20
 
 


 

セントマーチンズ時代/初期キャリア

 
2010年代前半の東京コレクションで大活躍した日英男女デュオ。
 
デュオのうちの日本人女性・大原由梨佳氏は、
大手服飾専門学校のバンタンを卒業したのち渡英し、
世界最高の服飾専門教育であるセントマーチンズにてさらなる技術習得に励む。
 
そのマーチンズにてのちに結婚してパートナーとなる
スティーブン・ホール氏と出会う。
そんな二人はエリート学生だった歴史をもつ、
共に主席でセントマーチンズを卒業した。
(世界中の若き才能が集まるこの教育機関を首席で卒業したという事はかなりの快挙)
 
2004年に二人は結婚して公私のパートナーとなり、
2005年に共同でビジネスをスタートして
公式日程外でロンドンコレクションに参加するまでになる。
 
 

2009年にIN PROCESS立ち上げ/東京コレクションで活躍

 
2007年に拠点を日本の東京へと移した二人は
2009年にはそれぞれの名前(大原氏は旧姓)を冠した
「IN-PROCESS BY HALL OHARA」
というレディースブランドを立ち上げる。
 
そして2010年春の2010-11AWシーズンに
東京コレクションに初参加。
最初のシーズンから、のちに世界的モデルへと成長する
CHIHARUをはじめとした日本人女性トップモデルを多数起用したショーを開催。
 
海外モデルよりも日本人モデルをトップモデルを起用したほうが
マスコミの興味を惹きやすい中、
シーズンを増す毎にブランドに対する注目度は高まっていき、
2010年代前半には東京コレクションを代表するトップデザイナーとしてデュオは大活躍。
 
DHLデザイナーアワードなどの大きなデザイナー向け賞も受賞した。
 
2010年代半ばにはブランド名を短縮して「IN-PROCESS」へと改称し、
「IN-PROCESS」として東京コレクションに参加。
 
 
 

 
 
近年は東京コレクション不参加続きで、
写真形式の小規模なコレクション発表が続く。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
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